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米国の増加するフリーランサー、過去5年で7%増 ほか

Workstyle News January 4th week,2018

2019.01.31

Updated by Wataru Nakamura on January 31, 2019, 17:00 pm UTC

ニューヨーク市長、民間企業向け有給休暇付与を義務付ける法案を提出【Bloomberg】
ニューヨークのビル・デブラシオ市長が現地時間9日、5人以上の従業員を雇う同市の民間企業に対し、1年間で少なくとも10日の有給休暇の付与を義務付ける法案を提出。実現すれば、現在有給休暇のないおよそ50万人の労働者がメリットを受けることになる見込みだ。

原文:New York City Mayor Seeks Paid-Vacation Law for Private Workers

ハンガリー、残業上限を引き上げる労働法改正法案に大規模デモ【Reuters】
ハンガリーの首都ブダペストで現地時間1月5日、雇用主が要求できる時間外労働の上限を400時間(現在は250時間)にまで引き上げることを認める労働法改正法案に反対する数千人規模のデモが発生。この法案をめぐっては過去数週間で大規模なデモが繰り返し行われており、「奴隷法」との批判の声が上がっている。

原文:Thousands rally against Hungary's overtime work law, PM Orban

OECDのワークライフバランス格付け、2018年のトップはオランダ【Bustle】
OECDの指標「Better Life Index(より良い暮らしの指標)」では、「1週間あたりの労働時間」、「働く母親の数や割合」、「人々が身の回りの世話やレジャーにかける時間」といった統計をベースに36の加盟国をワークライフバランス分野で格付け。2018年の1位はオランダで、週50時間以上働く労働者の割合は0.5%以下だったという。なお、この数字は日本では13%以上となっている。

原文:What Work-Life Balance Looks Like In Other Countries, According To A Global Report

「リモートワークでのポジション募集が多い企業トップ100」(FlexJobs調査)【Forbes】
リモートワークに特化した求人サイトのFlexJobsが「リモートワークでのポジション募集が多い企業トップ100」をリストアップ。1位には130カ国でポジションを募集するテックサービス企業のAppenが選ばれた。以下、翻訳を中心とした様々なリモートワーク・ポジションを26カ国で募集するLionbridge、中国のオンライン英会話サービスのVIPKID、分散型コールセンターのLiveOps、在宅カスタマーサービスのWorking Solutionsなどが5位までに入っている。

原文:The 10 Best Jobs Working From Home

米国の増加するフリーランサー、過去5年で7%増【Independent.ie】
フリーランサー向けウェブサイトのUpworkと非営利団体Freelancers Unionの調査によれば、米国でのフリーランサーの数は過去5年で7%増加しており、2018年には労働者全体の35%にあたる5670万人になったという。特に。18〜34歳の若い世代は、上の世代に比べてフリーランスワーカーがもっとも多くなっているという。

原文:Freelancing forges ahead in US: numbers up 7pc as younger workers boost work-life balance

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