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  • ソフトバンクモバイル、気球無線中継システムの実証実験成果を発表

    2013.03.01

    ソフトバンクモバイルは、係留気球を利用した臨時無線中継システム(以下気球中継無線システム)の実証実験結果を発表した。実証実験の結果、広帯域通信が可能な中継元基地局を移動体通信網へ直接接続する構成に加え、衛星通信回線を介して移動体通信網に接続する構成を新たに構築した。

  • バルセロナの街で感じた、日本の端末が世界でうけない理由

    2013.03.01

    テレコム業界に長く関わっているつもりですが、モバイルワールドコングレス(以下MWC)にはなかなか縁がなく、バルセロナを訪れるのも今回が初めてとなります。せっかくですから、毎年MWCに参加している方とは違う、新参者の視点でMWCを眺めてみたいと思います。

  • NFCで入場、NFCで情報入手--MWC 2013の「NFC Experience」の姿

    2013.03.01

    Mobile World Congress 2013(MWC 2013)では、近距離無線通信のNFCを使ったサービスが会場で提供されている。NFCを利用した入場バッジのシステムや、タッチするだけで情報にアクセスできるポスター、課金システムなどで、NFCの実用性をアピールしようとするものだ。実際に試すことができた2つのソリューションについて報告する。

  • エレコム、MWC 2013で日本発の周辺機器を世界にリーチ

    2013.02.28

    Mobile World Congress 2013(MWC 2013)には多くの日本企業が出展しているが、初出展で来場者の興味を引いていたブースがあった。それはエレコムのブースだ。ブース正面にはスマートフォンとヘッドフォンで音楽を聴くアニメ調の巨大なイラストがあり、「Japan Design」ときめ細かな製品づくりをアピールしていた。

  • 富士通、海外版らくらくスマートフォンを大々的展示、ジェスチャーキーボードも注目

    2013.02.28

    Mobile World Congress 2013(MWC 2013)の富士通ブースは、会場内のメインの動線に面した一等地にあった。フランスのオレンジ(France Telecom-Orange)が採用した「STYLISTIC S01」をブースの半分近くの面積で大々的にアピールしていた。また、タブレット端末のカメラで指の動きを認識して仮想的なキーボードのように使える「ジェスチャーキーボード」などの新しい技術を並べ、先進性も示していた。

  • NEC、2画面折りたたみ式スマホが大人気、仮想化EPCの動作を実演

    2013.02.28

    Mobile World Congress 2013(MWC 2013)では日本企業も存在感を示していた。NECのブースでは、来場者に一番目立つコーナーに日本で「MEDIAS W」として発表されている2画面折りたたみ式スマートフォンを展示。常に人混みが絶えず、海外での注目ぶりがよくわかる。また、LTEのコアネットワークを制御するEPC(Evolved Packet Core)の仮想化ソリューションを、実際に動態展示していた。