WirelessWire News The Technology and Ecosystem of the IoT.

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  • 温泉の湯で温めた壁が井戸端会議を生み出す

    2017.11.28

    昨年(2016年)に行われた、山口情報芸術センター(以下、YCAM)の企画による同施設にての「RADLOCAL 2」という3泊4日の集中ワークショップについて報告したい。テーマは「データマイニング×ローカルメディア」。日常の様々なデータ(身体のデータ、環境のデータ)をセンシングして、そこから見えてきた知見をローカルメディアに落とし込むという企画だ。

  • 京都の周縁をつないだら、地域の未来が見えてきた

    2017.11.28

    ロームシアター京都という劇場がハブとなって、京都市の財団が運営する複数の文化会館と連携し、一般市民参加のもとローカルメディアをつくるワークショップのプログラム、「CIRCULATION KYOTO〜サーキュレーション キョウト〜」が目下、進行中である。

  • 「市民作家」が本の町を活性化する

    2017.11.28

    青森県八戸市に昨年12月にオープンした八戸ブックセンターを今年の初夏に訪れた。噂の「市営の書店」がどのような感じなのか、事前にいろいろと想像したが、いわゆる「本のセレクトショップ」というよりも、「品揃えのいい公共図書館の分館」という感じだった。

  • 高度個人認証の仕組みで高齢運転者の事故防止を実現──SYNCHRO

    2017.11.28

    東京モーターショー シンポジウム2017では、セキュアIoTプラットフォーム協議会が主催した「安心・安全につながる車社会の実現を目指して 〜コネクテッドカーのセキュリティを考える〜」シンポジウムが開催された。静脈認証による個人認証システムを手がけるSYNCHROは、代表取締役の室木勝行氏が登壇し、車両へのアクセスコントロールの有用性と高齢運転者の事故防止への展望などについて講演した。

  • ステルス暗号化や高精度位置制御でコネクテッドカーに安心安全を提供──テリロジー

    2017.11.28

    東京モーターショー シンポジウム2017では、セキュアIoTプラットフォーム協議会が主催した「安心・安全につながる車社会の実現を目指して 〜コネクテッドカーのセキュリティを考える〜」シンポジウムが開催された。シンポジウムでは、ネットワーク/セキュリティソリューションの設計、構築から運用管理までを提供するテリロジーのエグゼクティブフェロー 新美竹男氏が、自動車そのものや、様々な製品を製造する工場も含めた安心安全の対策について講演した。

  • 南スーダンの「STEM」教育機関

    2017.11.28

    「IsraAID」は2001年に創設されたイスラエルの非政府人道機関で、世界各国に様々な支援活動を行なっている。主な活動は、震災や津波などの被害に遭った国に医師や救援チームを派遣することで、内戦や紛争から逃れた難民の支援も行っている。

  • 回る「スピナーフォン」

    2017.11.27

    このスピナー、羽根が2枚のタイプで、指先でつまめるほどの小ささ。重さは200g。クルクルとよく回るので、暇つぶしにも気持ちを落ち着かせるためにも使える。しかもこのハンドスピナーは、1インチの小さなスクリーンとキーパッドがついていて、電話機として使うこともできる。