WirelessWire News Technology to implement the future

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  • 「モバイル空間統計」で可視化された、東日本大震災時の帰宅困難者

    2011.05.25

    5月25日に行われたワイヤレスジャパン基調講演で、NTTドコモ代表取締役社長 山田隆持氏は、同社で現在研究中の「モバイル空間統計」で集計した震災当日およびその後の東京23区の人口分布を紹介した。当日夜の、23区内の帰宅困難者の分布が分かる貴重なデータだ。

  • 2016年までに携帯のトラフィックは15倍--グローバルの通信事情を日本エリクソンが解説

    2011.05.25

    2011年5月25日、日本エリクソンは東京ビッグサイトで開催中のWireless Japan 2011の会場で報道関係者に向けたプレスセミナーを実施した。世界でのHSPA+およびLTEの現状、無線ネットワークの進化などをエリクソンの施策とともに解説するもの。登壇した同社チーフ・テクノロジー・オフィサーの藤岡雅宣氏は、まず数字を繰り出しながらHSPAやLTEなどの現状について説明を始めた。

  • モバイル開発者が非常に興味を持っているのは、依然としてiOS

    2011.05.25

    AppceleratorとIDCは、2011年4月にQ2 2011 Mobile Developer Reportを発表した。それによると、世界のモバイルアプリ開発者の中で最も興味を引き付けているのはAppleのiOSで、91%が「非常に興味がある」プラットフォームとして支持していることがわかった。またGoogleのAndroidへの関心は、開発の分散の懸念などで、熱狂のフェーズから安定期に入ってきた。

  • NTTドコモ、タブレット端末の2台目以降の購入を支援する「月々サポートセット割」

    2011.05.24

    NTTドコモは2011年5月24日、同社のタブレット端末を2台目以降として購入するユーザーに向けた割引サービス「月々サポートセット割」を6月1日から開始すると発表した。2台目以降のタブレット端末で、最大24カ月にわたり月々の利用金額から機種ごとに決められた一定額を割引する。

  • モバイルSuica、7月23日からAndroid搭載スマートフォンに対応

    2011.05.24

    東日本旅客鉄道(JR東日本)は2011年5月23日、おサイフケータイ対応のAndroid搭載スマートフォンに対して「モバイルSuica」のサービスを開始すると発表した。サービス開始は7月23日。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの各社のおサイフケータイで利用できるようになる。

  • 企業モバイルソリューション導入時に核となる次世代MDMの概要

    2011.05.24

    企業がスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイスを導入する際に必要なデバイス管理の課題は、セキュリティとアプリケーションの管理である。BYOD(Bring Your Own Device)までを視野に入れ、なおかつIT管理と両立する、マルチプラットフォーム・マルチOS環境に対応する柔軟な次世代MDM(Mobile Device Management)の概要を実際の導入事例を交えて説明する。

  • マルチネットワーク技術の将来像について

    2011.05.24

    急増するトラフィックに対応するために、KDDIでは3M戦略(マルチユース・マルチネットワーク・マルチデバイス)を掲げている。本講演では、3M戦略の紹介と、現在も進化し続ける3GだけでなくWiMAX、Wi-Fi、固定網などのマルチアクセス環境を持ち、LTEにも取り組むKDDIが考えるマルチネットワーク技術について、将来像を展望する。

  • NTTドコモ、FOMA網を経由して電子POPを配信するサービス

    2011.05.23

    NTTドコモは2011年5月23日、FOMA対応電子POP配信サービス「MobilePOPサービス」の提供を発表した。FOMA網を利用して電子POP端末を遠隔で管理できるサービスで、POPのコンテンツ一斉配信などが可能になる。サービスは6月28日に開始する。