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信國 謙司 kenji_nobukuni

NTT、東京めたりっく通信、チャットボイス、NECビッグローブなどでインターネット関連の事業開発に当たり、現在はモバイルヘルスケア関連サービスの事業化を準備中。 訳書:「Asterisk:テレフォニーの未来

iPhone熱探知カメラの使い道

赤外線熱探知カメラ大手のFLIRシステムズ(オレゴン州Wilsonville)がiPhoneに装着して赤外線カメラにできるケース型の装置「FLIR ONE」を発表した。349ドルで今春発売予定。

2014.01.28

2分で「いつものコーヒー」を受け取れる、香港のスターバックス

入店から「いつものコーヒー」を受け取るまでの所要時間は2分。そんなサービスが香港のスターバックスで人気を集めている。

2014.01.23

認知症をゲームで診断

ボストンのゲーム開発会社、Akili Interactive Labsが製薬会社大手ファイザーと組んで「プロジェクトEvo」というiOS用のゲームを開発した。アルツハイマー病の兆候を検出することができるのではないかと期待されている。

2014.01.21

卵の鮮度を判定するスマート卵トレイ、エッグマインダー

冷蔵庫に生卵をストックするトレイにセンサーやLED、Wi-Fiチップを仕込んでおいて、スマートフォンのアプリと連動させ、どの卵から使うべきかをLEDで表示したり、スーパーマーケットでの買い物中に卵があといくつ残っているか知らせたりしてくれるのが、エッグマインダーだ。

2014.01.14

感染注意エリアに入りました

メリーランド州ボルチモアのSickweather社の同名のiOSアプリ(無料)は、風邪などで体調を崩している人が多い場所を特定し、利用者がそこに近づくとアラートを発する。スキャン対象言語は英語のみ。つまり、日本でも英語でツイッターやフェイスブックに書き込む人が多ければ精度が上がる。

2014.01.10

デジタルネイティブ・ベイビー用シートをめぐる論争

Fisher-Price社の「Newborn-to-Toddler Apptivity Seat for iPad」を使えば、赤ん坊のうちからタッチスクリーンに触れて、言葉を憶えるより先にデジタル機器を操作する方法を習熟することができる。しかし、この製品は一部の消費者の反発を招き、リコールを求める運動まで起こっている。

2014.01.09

NFCステッカーでコンプライアンス(服薬順守)

ノースカロライナ州ローリーのGema Touch社が開発したGema Kitは、薬をきちんと飲むためNFCとモバイルを利用する。

2014.01.08

筋肉の動きをトラッキングするフィットネス・ウェアーズ

カナダのAthos社が開発している長袖のシャツと膝丈のパンツは、内蔵の筋肉トラッキング用センサーでエクササイズ中の筋肉の動きを正確にトラッキングしてくれる。22の筋肉グループをトラッキングでき、もちろん、洗濯することもできる。

2014.01.07

スマホで暗視カメラ

Snooperscopeはスマートフォンなどをディスプレーとして使うワイヤレス・ナイト・ビジョン・デバイスである。

2013.12.27

赤ちゃんの鼓動を確かめる

ハイリスク妊娠のお母さんのおなかに取り付けて、母親と胎児の心拍数を遠隔で計測する機器がFDA(連邦食品医薬品局)の承認(501(k))を受けた。欧州での商用化に必要なCEマークも取得している。

2013.12.25

ダイエットを促すセンサー・ブラ

マイクロソフト・リサーチの研究者らの論文で、ブラジャーに仕込んだセンサーで装着者の感情の状態を計測し、過食する気分になっている場合にはスマートフォンを介して警告を発するというシステムが紹介されている。

2013.12.24

魔法の杖

アイソウォーク(Isowalk)は「世界初」のインテリジェント歩行補助ステッキ。利用者の体重や動きに適合してグリップと、3本の棒から成るスティック部分、地面に接する部分が向きやフォーメーションを変化させる。

2013.12.19