東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を目標にキャッシュレス化を推進する日本は、モバイル決済の普及が進む各国の経験から何を学ぶべきでしょうか。世界のモバイル決済事情を追い続けているITジャーナリストの鈴木淳也氏が、各国の事例をひもときながら、キャッシュレス社会の実現に向けた課題を解説します。
2017.10.02
アップルはイスラエルのスタートアップを4社買っており、いずれもiPhoneやiPad、さらにはMacBookに搭載され、それらの製品を特徴づけることになっている。iPhone Xはイスラエル技術者が支えていると言って良いだろう。
2017.09.29
オックスフォード大学で、試験にノートPCやiPadなどの持ち込みを許し、解答を手書き文字ではなく、キーボード入力させてはどうかという検討が行われているという。学生からの要望ではなく、採点する側から、解答用紙の学生の手書き文字が下手で判読できないという文句が上がっているためのようだ。
2017.09.27
イスラエル工科大学(テクニオン)のロボティクス&ディジタル技術教育センターに集められた、高校生と大学初年度の学生たちに、ロボットを学ばせるに当たって、ある試みが行われた。ロボットが行うべき単純なタスクを設定し、それを実行できるように学生たちにプログラムを組ませるのではなく、ロボット自身が、試行錯誤を通じて、より良い方法を学ぶようにプログラムを作らせたのだ。
2017.09.25
今現在、ほぼ全ての組織の情報通信システムは、サイバー攻撃の対象となり得る。しかしその全ての組織が、大勢のエキスパートを雇い、セキュリティー防衛の陣容を整えて、十分な24時間監視体制を敷くことができるわけではない。
2017.09.22
「ナノーズ(Na-Nose)」という技術は、「Nano Artificial Nose」ーーつまり、「ナノ人工鼻」から作った造語だ。数々の科学賞を受賞してきたイスラエル工科大学(テクニオン)の有名教授、ホッサム・ハイク氏(ナノテクノロジー、化学工学)が開発を進めている。この人工のナノテク鼻は、鼻の形はしていないが、人の病気を呼気(吐く息)から嗅ぎ分けることができるという。
2017.09.20
もし自動運転車ばかりが走り回る未来社会が来たときには、信号機や道路標識、行き先案内板などは、近距離無線のビーコンになっていて、自動運転車の受信機が無線で情報を受け取るようになるかもしれない。当分の間、自動運転車は搭載しているレーダーやセンサー、カメラ、GPSなどからの情報を瞬時に分析しながら、速度や方向を変えて、進んだり止まったりするはずだ。標識を誤認識しないことが重要となってくる。
2017.09.15
俊敏でボールコントロールが巧みな選手を集めてもサッカーの試合に勝つことはできない。チームで戦うスポーツの場合、個々のプレイヤーの身体能力だけ高めてもダメで、敵味方の位置と動きから状況を読み、先を見越して動くことが求められる。
2017.09.13
自動運転技術の開発に各社がしのぎを削る中、デンソーのAI研究が加速している。2016年秋に人工知能技術実用化のための研究開発「AI R&D プロジェクト」を立ち上げ、研究者を東京に集約。カーネギーメロン大学の金出 […]
2017.09.11
イギリスの高速道路に、自動運転の大型トラックが2019年から登場するかもしれない。イギリス運輸省が2014年から検討し、今年8月25日に方向性を発表した。政府基金810万ポンドを投じたトライアル結果を受けて、年末までには導入の方針が固める見込み。
2017.09.11