• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

WirelessWire & Schrodinger's編集部 wwn_editor

「ハートID」はITにおける告げ口心臓(by エドガー・アラン・ポー)か?

バッファロー大学のシステムは、低出力のドップラーレーダーを使う。約5mWでスマートフォンの発する電磁波の1パーセント未満で健康への影響はないという。

2017.10.25

オプティムの“Just Realize!”は、AIファーストが実現する「今すぐ使えるIoT」

2017年10月3日、オプティムはCEATEC JAPAN 2017の開幕に合わせ、AI・IoT新製品発表会を行った。「Just Realize!」のコンセプトのもと、鉄道、小売、飲食、製造、電力、医療、介護、建設、ビルメンテナンス、コールセンターの10業界に対して8つの新製品を発表した。

2017.10.24

スマホのカメラをブロックするプライバシー保護ライト

LiShieldシステムは、LEDを高周波で点滅させる。肉眼では認識できないチラチラだが、これがカメラのセンサーに干渉する。

2017.10.24

退役軍人をサイバー戦士に鍛え直すセキュリティ奨学制度

退役軍人にサイバー・セキュリティに関するトレーニングや資格試験の機会を提供する奨学制度で、元兵士の再就職という問題と、セキュリティ人材不足という問題を同時に解決しようというものだ。

2017.10.23

イスラエルのハイテク労働力倍増計画

イスラエル・イノベーション庁(Israel Innovation Authority)が、2017年のアニュアルレポートで、今後10年で同国のハイテク業界で働く人の数を現在の27万人からほぼ2倍の50万人に増やす計画を発表した。

2017.10.19

悪用も可能な研究成果「デュアルユース」とは何か?

アメリカでは現在、「憂慮すべきデュアルユース研究」として15の病原体と毒物の研究と7カテゴリーの研究が禁止されているが、遺伝子工学の近年の発展により、このリストでは不十分だと上記の日本学術会議のレポートは指摘している。

2017.10.18

フェイクニュースを受け取る側の心理的傾向

コロンビア・ビジネススクールの研究によると、オンライン、特にソーシャルメディアでニュースに接触すると、そのニュースに対して事実かどうかを確認する意識が低くなるという。

2017.10.17

瞼の微動から病気を診断する「EMM:Eyelid Motion Monitor」

イスラエル工科大学(テクニオン)電子工学部のLevi Schächter教授と博士課程のAdi Hanuka氏が開発したEMM (eyelid motion monitor)は、人の瞼(まぶた)の動きをモニタリングする装置で、医療に応用する。すでに2年間、HaEmek Medical Center で臨床試験を行なっており、実用化の準備が勧められている。

2017.10.13

変動するホテル料金をトラッキング: Pruvo

たくさんあるホテルの比較ができるサイトは、テレビCMを使ったプロモーションを世界各国で積極的に展開している「trivago」、「Booking.com」、「Travelocity」などすでにいくつもある。これらは、その時点の最安値を提示してくれて予約ができるというものだが、Pruvoは予約の後に働き始める。

2017.10.11

ストーカーが歓迎するかも知れないサービス「Informed Delivery」

「インフォームド・デリバリー」は、アメリカの郵便公社(USPS)が提供するサービスで、630万人が利用するほどの人気を誇る。無料アプリもiOS、Androidのほか、Windowsで提供されている。

2017.10.10

ダークウェブとダークネット

ダークネットは、元々、2011年に枯渇したとされるIPアドレス(IPv4)のうち、配布されていながら実際にはホストが割り当てられていないアドレス、つまり使われていないアドレス群を指す言葉だった。

2017.10.06

IoTデバイスからスパムをまき散らすLinuxトロージャン

ロシアのセキュリティ会社、Doctor Webによると、Linux.ProxyMというトロイの木馬がスパム・メールの大量配信を行なっていることが判明した。

2017.10.05