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教育

千葉工業大学と日本電子専門学校、ノキアが500台のLTEタブレットを提供し学習支援

ノキアソリューションズ&ネットワークス(ノキアネットワークス)は2015年8月26日、国内の2つの教育機関に合計500台のLTE対応タブレットを提供し、学習環境の整備を支援すると発表した。ソフトバンクの協力を得て実施する […]

2015.08.27

外国語とジェスチャー:異文化コミュニケーションの基本は人間

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて全国の外国語大学が連携して通訳ボランティア育成に取り組む。まだ先のことのようだが、それに向けての取組がすでに始まっている。

2015.08.26

[2015年第33〜34週]フランスブランドの最新SIMフリースマホ、KDDIと増進会がICT教育推進

お盆期間を挟んだ2週間だが、様々なニュースが飛び交った。SIMフリースマホや格安スマホの話題は継続して多く、新端末や新サービスの発表が相次いだ。教育や子どもとICTの関わりを変化させるようなニュース、IoTの新しい試みなどのトピックもあった。

2015.08.25

ドコモ、MOOCなどの学習サービス事業会社「ドコモgacco」を設立

NTTドコモは2015年8月17日、学習サービス事業の推進を図るために子会社の「ドコモgacco」を設立した。大規模公開オンライン講座(MOOC)サービスの「gacco」の運営やgaccoシステムのASP販売、gacco […]

2015.08.17

図化とは引き出しのラベルづくりである

モノゴトを図にして考えることには三つの目的があります。自分の考えを整理するため、他の人に分かりやすく説明するため、そしてみんなで考えるため、です。

2015.08.03

LINE、全国の小中高生を対象に10万人規模のネット利用把握調査を実施

LINEは2015年9月より青少年におけるネット利用実態把握を目的として、全国の小中高校の児童・生徒を対象とした10万人規模の全国調査を実施する。また、小中学生のネットリテラシーの啓発活動の一環として、開発したマンガ教材とワークショップ教材を8月末から9月にかけて公開する。

2015.07.28

歯磨きゲームで正しく歯を磨こう!

歯ブラシにセンサーとBluetoothなどの通信機能をつけて、歯磨きの様子を捉えることで正しい歯磨き習慣をつけさせようという製品は恐らく2013年にBeam Technologies 社(ケンタッキー州Louisville)から出たBeam Toothbrushが最初だろう。

2015.05.22

YouTubeの子供向けアプリ、「コンテンツと広告の線引きが曖昧」と消費者団体などが問題視

YouTubeが今年2月にリリースした「YouTube Kids」という児童向けアプリに対し、「コンテンツと広告の線引きが曖昧」などとしてそのやり方を問題視する声が米の消費者団体や児童の権利擁護団体などからあがっていると […]

2015.04.08

研究者が作り出した未来 -実はスゴイ、学会というシステム-

第1回の「初音ミクが作り出した未来」で書いた、人間をクリエイティブにさせる仕組みの話は、これまでの連載で一番評判がよかったのですが、学会もそういう「人間をクリエイティブにさせる仕組み」の一つであり、これまでうまく行っているものの実例です。僕はニコニコ学会βという新しい形の学会で活動していますが、そのもとになっているのはこれまでの学会なので、まずは通常の学会の仕組みについて説明します。

2015.03.02

中学生たちに「なぜプログラミングが必要なのか」を教えてみた

 品川女子学院で中学1年生を対象に特別講義を行うことになりました。  学校からは「なぜプログラミングが必要なのか、人生の選択肢としてプログラミングを身につけることがどう役立つのか、ということを教えて欲しい」という依頼だっ […]

2015.01.28

義務教育におけるプログラミング教育の課題と可能性

 昨年から義務教育段階でプログラミングを教えるかどうか、というのが話題になっています。  筆者の感覚としては、プログラミングを教えるとしたら義務教育段階しかないかな、と思っています。  というのも、高校生は受験があるので […]

2015.01.27

子どもが「スタートライン」を揃えるための情報武装を 「魔法のプロジェクト」2014成果報告会

1月24日、東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループ2社による携帯情報端末を活用した障がい児の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のプロジェクト2014 魔法のワンド」成果報告会が開催された。報告会冒頭の共通シンポジウム「タブレット・医療・教育」では、東京大学先端科学技術センター人間支援工学教授 中邑賢龍教授と東京大学先端科学技術研究センター研究員で眼科医であり産業医でもある三宅琢氏により、「テクノロジーを使った支援」をテーマにした対話が行われた。

2015.01.26