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教育

1/17(水)開催 シュレディンガーの水曜日
アートとサイエンスの融合を翻訳学で加速させる方法

今回の「シュレディンガーの水曜日」では、東工大の野原先生のクリエイティブ・フローで実際何をやってるのかをお披露目いただきます。

2024.01.06

なぜ、プログラミングは役に立つのか

今回は連載の趣旨に合わせながら、最近私が書いたPythonの入門書について紹介します。プログラミングとは何か、どう学べば良いのかについても、私なりの考えを書いてみたいと思います。

2023.12.15

なぜ、微積分は役に立つのか

自分を取り巻く環境を知るために、私たちはいろいろな「数」を確認します。そして数を手がかりにして、行動を決めます。現代を生きる私たちにとって「数」は、世界を知るための「目」としての役割を持っています。現代人が日常的に見るこの種の数は、たいてい計算によって導き出されています。「測っている」と思っている数も、その多くは「計算された数」です。

2023.11.27

頭の中に数学の地図を作ろう

「数学の歴史」はとても優れた書籍です。数学の発祥から現代数学に繋がる道のりを、とても短くバランス良くまとめてある書籍だからです。とにかく読みやすいのです。

2023.07.03

アメリカでは銃撃される確率が日本の458倍以上

今日の話題は銃暴力です。Today’s topic is gun violence.

2023.05.29

なぜアメリカはインドにサイクロトロンを譲渡したのか? 地政学と認識論から科学を考える

1967年にロチェスター大学のサイクロトロン設備は、インドのチャンディガルにあるパンジャブ大学に譲渡された。地図を見ると分かるが、チャンディガルはインドの北部で、中国とパキスタンに挟まれた場所に位置する。そのサイクロトロン移設と共に、一地方大学であったパンジャブ大学は、一躍、インド国内の原子核物理学の研究と教育の拠点となった。

2023.05.12

何をやろうとしているのかが簡単に理解できてしまう研究は本当の最先端研究ではない

かれこれ35年以上も前の話になるのですが、入所時から「国際フロンティア研究システム」という最先端の科学技術を展開する新しい組織の準備が始まりました。

2023.05.02

大学はどの様にAIによる不正を防止しているか?

AIを使用して学生が課題や試験を提出する例が増えており、大学にとって頭の痛い問題です。日本ではあまり話題になっていないようですが、イギリスや北米は英語圏のため、AIを使用する学生が多く、既に様々な対策が行われています。

2023.04.30

イギリスのスマート刑務所の狙いは何か

スマート刑務所は、フィンランドやアメリカでも開設されていますが、イギリスの場合は刑務所の セキュリティに様々なテクノロジーを導入する点が特徴的です。

2022.11.02

AIで授業の個別化をすすめるイギリスの小学校

AI の教育利用は日本ではまだ議論されていませんが、驚くべきことにイギリスでは既に導入が始まっています。

2022.10.31

UI/UXとAIと量子テクノロジー

ここ数年は毎年、夏になると東洋大学でUI/UXとAIについて一日だけ講義している。 東洋大学の学生は、真面目だ、という印象が強い。 それはコロナ禍で特に強まった。 昨日は少し早くついてしまったので、学食やカフェを覗いてみ […]

2022.07.05

ウクライナ、ロシアによる侵攻のタイムラインをNFT化して販売 他2本

掲題の他に「中国共産党、幹部養成にメタバースを活用」「グーグル、検索エンジンに医療機関の予約機能を追加」の合計3本を掲載しています。

2022.04.04