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  • イギリスは共産主義に移行するのか?(1)

    2019.11.23

    12月の総選挙が迫ってきておりますがイギリスでは選挙の話題よりも、チャールズ皇太子の弟であるアンドリュー王子が王室をクビになった事件のほうが、はるかに大きな扱いです。クリスマスの直前に総選挙をやる政府にカンカンになってい […]

  • 英のクリスマス直前解散総選挙に有権者はイライラ

    2019.10.31

    Brexitがまたも延長され、イギリスは12月のクリスマス直前に解散総選挙を行うという前代未聞の状況です。 通常、イギリス始め欧州というのは12月の1週目くらいからクリスマス・モードに入り、早い人は2週目から年明けまで休 […]

  • 東欧人がイギリスに移民する理由とその結果どうなったか?

    2019.09.23

    前回はイギリスには100万人近いポーランド人がおり、在英ポーランド大使が自国への帰還を推奨しているとご紹介しました。 ところで、なぜポーランド人がイギリスに急速に移動したかというと、その理由は仕事です。 ポーランド生まれ […]

  • ポーランド大使がBrexit後に自国民に帰国を推奨

    2019.09.23

    在英ポーランド大使がBrexitで混乱が生じるので自国民に帰国を推奨するメッセージを送ったことが話題になっています。 イギリスにポーランド人がいるということに驚く方がいらっしゃるかもしれませんが、実はポーランド人というの […]

  • Brexitの影響を認識していないEU市民

    2019.09.21

    イギリスはBrexitで相変わらず混乱していますが、議会のやっていることがあまりにも馬鹿げているので嫌になっている人が多いです。 ハロウィン時期に合意なき離脱が実現するかどうか、今だに分かりませんが、ここにきてイギリスに […]

  • ドイツはBrexitで同盟を失う

    2019.08.20

    Brexitの先行きが相変わらず不透明ですが、メイ元首相のリーダーシップの欠如により悪化した状況をボリスがなんとかしてくれることに期待しましょう。 今のところ、合意なき離脱になるのか、何らかの調整が行われるのかは分かりま […]

  • ボリスはBrexitを円滑に進められるか?

    2019.07.26

    前回のコラムでは、イギリスの新首相のボリスの生い立ちをご紹介しましたが、やはり最大の関心は、Brexit交渉を進められるかどうかです。 ボリスはThe Daily Telegraph紙の記者時代から長年のEU懐疑派で、単 […]

  • ボリスとトランプの違い

    2019.07.26

    イギリスでは保守党の党首選が終了し、大方の予想通り元ロンドン市長のボリス·ジョンソン氏が次期首相になることが決定しました。 アメリカ発の報道や日本の報道では、ボリスをトランプと同じで極右の親玉、ポピュリストと指摘するもの […]

  • 起業家と技術者を尊ぶイギリス

    2019.07.24

    前回はチューリングが50ポンド紙幣になった話を取り上げましたが、ちなみに2011年に発行された現行の50ポンド紙幣も表は女王陛下、裏はマシュー・ボールトンとジェームズ・ワットです。 この人物選びに、イギリスらしさが感じら […]

  • チューリングをお札にしたイギリス政府の本気度

    2019.07.23

    イギリス政府が50ポンド紙幣を刷新し、なんと近代コンピューターの父であるアラン・チューリングの肖像画が使われることになりました。 これはイギリス政府が国家としてITを重点戦略にするという心構えの現れでしょう。 チューリン […]