WirelessWire News Philosophy of Safety and Security

by Category

インド コロナ ビジネス イメージ
ロンドン コロナ マスク イメージ
ポートフォリオ 書類 イメージ

LATEST NEWS

インド、生体認証に紐づく国民IDシステムの登録者が成人人口の99%に到達(他2本)

インド政府と同国の固有識別番号庁は先ごろ、「Aadhaar」と呼ばれる同国の国民識別番号制度の登録者数が成人人口の99%に達したことを発表。

2021.07.14

日本の個人情報保護が見落としていること

イギリスは、ワクチン接種がかなり進み、人口の半分以上が1回目は接種済みという状況で、世間の話題は夏の休暇の事ばかりでありますが、イギリスを始めワクチン接種がものすごく早く進んだ国には、実は共通することがあります。それは、何らかの形で国民の医療情報というものを国が包括的に管理できている、ということです。

2021.06.23

なぜ、イギリスのデジタル・トランスフォーメーションが進んでいるのか?

前回は、Infosysの「Digital Radar 2019」という調査から、デジタル・トランスフォーメーションに対する企業の問題意識が変わってきていることを紹介しました。 翌年の「Infosys Digital Ra […]

2021.01.25

マイナンバーと成績の紐付けは意味がない

日本の政府がマイナンバーを小中学生の成績に紐付ける、という件がネットで大炎上しておりますね。 デジタルトランスフォーメーション(DX)が日本よりも20年くらい先を行っているイギリスや他の先進国は、そもそもマイナンバーに相 […]

2020.12.21

イギリス政府業務のDX、日本は20年遅れている

イギリスは、政府業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)という点では、私のざっくりとした感覚では日本の20年先を行っています。イギリスの2000年ぐらいが今の日本の感じでしょうか。 日本では、イギリスについては伝統 […]

2020.12.18

ビザ問題に見るイギリスの強み「合理性」

アメリカの「H-1B」ビザ制限は大変な問題になっています。ここまで厳しい制限に踏み切ったのは、かなりの驚きでした。 制限は短期間になるかもしれませんが、これはアメリカにとって大変大きな打撃になるはずです。なぜなら、H-1 […]

2020.07.11

アメリカ政府「H-1B」ビザの発給停止の驚き

アメリカ政府は、高度な技術を持つ労働者のための「H-1B」ビザ発給の一時停止を決定しました。新規発給の規制は2020年末まで続きます。 短期の非農業季節労働向け「H-2B」や交換研究者なども使用する「J-1」、企業内転勤 […]

2020.06.29

コロナ追跡アプリで考える政府とテック企業の関係

イギリス政府がコロナ追跡アプリの自国開発を諦めて、AppleとGoogleのアプリを導入することになった件が大きな話題になっているわけですが、イギリスに先駆けて他の国でも導入を進めているところが増えてきています。 最初に […]

2020.06.26

コロナ追跡アプリとGDPR

現在、日本をはじめ世界各国でコロナの追跡アプリの導入がどんどん進んでいるわけでありますが、まさかこのような形で全世界的な規模で膨大な個人情報を含んだアプリが導入され、政府がそれを推進するということになるとは予想しませんで […]

2020.06.25

コロナ追跡アプリで内輪揉めするイギリス

イギリス政府は、自国のNHS(国立病院機構)の特別プロジェクト部門のNHSXが開発していたコロナ追跡アプリを3カ月の実証実験後に捨てることを発表し、これが話題になっています。 ここに来て、これまで政府とその他の団体で壮大 […]

2020.06.24

ARCHIVES