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ブロックチェーンによって出現するかもしれない超国家公共サービス

 AIを含む新技術が登場した場合を想定した、著作権や特許権などの知的財産権について検討する、内閣府の新たな情報財検討委員としての仕事に一区切り付きました。任期は一年なので厳密にはまだ委員としての仕事は終わっていませんが、 […]

2017.03.15

理研AIPが東芝・NEC・富士通とAI研究で連携センターを開設

2017年4月から2022年3月までの5年間で人工知能関連の基盤技術創出を目指す。

2017.03.10

警部補付きのサイバー犯罪捜査官を採用。専門家と共に対策を強化する兵庫県警の取り組み

兵庫県警察本部サイバー犯罪対策課では民間の専門家によるアドバイザー制度を2013年からスタートし、2015年からは現場捜査に同行するサイバー犯罪捜査官を採用するなど、官民一体でサイバー犯罪対策に取り組んでいる。

2017.02.01

センサー内蔵で街の環境と利用状況を記録するベンチ、Soofa

マサチューセッツ州ヘイブリル市の屋外のベンチは三人がけで、スマートフォンやタブレットを充電するためのポートが用意されている。電力はソーラーパネルが供給している。市民は無料で充電することができる。

2017.01.25

イギリス政府の国家IoT戦略

今年のテック業界はIoTとAIが話題を独占していた状態でしたが、各国政府の取り組みも気になる所です。 アメリカ政府の動向も気になりますが、最近おもしろいと思ったのが、イギリス政府はIoTを推進することを前提として、政府I […]

2016.12.30

国家IT戦略がIoTに注力すべき理由

IoTが注目されて久しくなりますが、気になるのは各国政府がIoTを国家IT戦略にどのように位置付けているかですが、まだ具体的な施策を述べている国は少ないようです。 しかしIoTに関しては、従来のITインフラやインタ=ネッ […]

2016.11.30

多岐にわたる支援策は自治体のやる気を引き出せるか?「オープンデータシンポジウム2016」(2)

「オープンデータシンポジウム2016」の後半では、開催地となった神戸市やJリーグでの取組み、海外で始まっているシェアリングシティの動きなど、さまざまなジャンルでのオープンデータの活用事例が紹介された。 (前半の様子はこち […]

2016.11.25

情報公開の加速で社会はどう変わる?「オープンデータシンポジウム2016」(1)

「データ活用で変わる社会」をテーマに、世界や国内の自治体の具体的な取り組みが紹介された。オープンデータ普及には「交通情報」が有用か。

2016.11.24

公開から活用へ動きが進む自治体のオープンデータ戦略

全国の公共団体らが進めるオープンデータ施策について情報交流を行う「第5回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)」が開催され、自治体では情報公開から活用に向けた動きが進んでいることがわかった。 パブリックバリューを高 […]

2016.07.29

「とりあえずオープンデータ」から真の情報活用へ。GitHubは日本のオープンガバメントを進化させるか?[後編]

本記事の前編では、「第3回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)」のプログラムとして、行政や公共機関でのGitHubの採用とオープンソース化に向けた取り組みを紹介するGitHub本社の行政担当エヴァンジェリストである […]

2015.07.06

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