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医療・ヘルスケア・介護人が健康に生きるために

コウモリ・ウオッチ

アメリカでコウモリを研究する学生がコンピュータ・サイエンスを学ぶ学生らとチームを組んで、視覚障がい者のためのデバイスを開発している。

2014.12.11

視覚障がい者がロンドンを感じるソリューション

シティーズアンロックド(CitiesUnlocked)は、ロンドンのFuture Cities Catapult社、慈善団体Guide Dogs、マイクロソフト社の共同プロジェクトで、都市部で移動する際に困難に直面する視覚障がい者をサポートするシステムを開発している。開発しているヘッドセットはロンドン市内に設置したビーコンからのデータとナビゲーション用のデータを組み合わせて、周囲の環境を表現する3次元のサウンドスケープ(音風景)を生成し、骨伝導で装着者に伝えることができるそうだ。

2014.12.01

飛ぶAED

一刻を争う救急患者にAEDを届けるためのドローンが開発されている。

2014.11.18

アスリートを守るウェアラブル脳震とうセンサー

Jolt社(ミズーリ州セントルイス)が開発している長さ3.5センチ、厚み1.1センチほどのクリップ型のセンサーは、スポーツ中の脳震とうなどを察知するためのウェアラブル・ガジェットで、もとはMIT(マサチューセッツ工科大学)のラボにおける研究プロジェクトを母体にしているそうだ。

2014.10.27

海外プライバシー・パーソナルデータ関連情報(2014/10/21号)

EUにおける「忘れられる権利」の対応状況をGoogleが明らかにしたのが大きなトピックとなっている。また、米国FDAの医療機器のサイバーセキュリティについてのガイダンス策定、Facebookの新しいアプリ広告など、ビジネス面でも注目のトピックも取り上げている。

2014.10.21

睡眠トラッキング・ストラップ

Bedditはベッドのマットレスに装着して睡眠をトラッキングするデバイスだ。名称はソーシャル・ブックマークのRedditと似ているが、Bedditはストラップ部分をマットレスに取り付けて寝れば、寝ている間の心拍数や呼吸、身体の動きをトラッキングする。

2014.10.20

終わりなき仕事の道

運動不足に陥りがちなオフィスワーカーが、PCに向かったまま「歩く」ための装置の設計図が公開されている。

2014.10.17

アレルギー物質の存在を教えてくれるカナリア

サンフランシスコのスタートアップ、6SensorLabs社は、食物の中のアレルギー物質を誰でも簡単にチェックできるデバイスを作ろうとしている。

2014.10.06

2Gネットワークを利用し化学成分測定ネットワーク

uMED(ユニバーサル・モバイル・エレクトロケミカル・ディテクター)はハーバード大の研究者らが開発しているハンドヘルド機器で、化学検査を行った結果を旧来の携帯電話機と2Gネットワークを介して、インターネット接続がなくても送ることができる。

2014.10.01

ウェブカメラで心臓病診断

心房性細動(不整脈の一種)という心拍の異常を、普通のウェブカメラを使って簡単に診断するシステムをロチェスター大学やゼロックスの研究者が開発した。15秒間、顔をスキャンし、緑色のスペクトラムの変化を調べると、薄い顔の皮膚の裏の血管のパルスを検出することができるそうだ。静脈のヘモグロビンが緑色の光を吸収する性質を利用している。

2014.09.25

ALS患者用脳波コントローラー

この夏、「アイスバケツチャレンジ」でにわかに注目を集めたALS(筋萎縮性側索硬化症)や、閉じ込め症候群など身体を動かすことができない病気の人のために、脳波計測器を利用しようという動きがある。

2014.09.09

衛生的なら恥ずかしくない

医療従事者の「手洗いのし忘れ」は医療関連感染の原因となる。手を確実に洗わせるために、患者の目を使うシステムが開発された。

2014.09.03