WirelessWire News Technology to implement the future

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  • 破魔の音が、響く宵。

    2014.12.26

     寒いです。仕事道具のMacBookAirが急激に人肌から熱を奪う凶器となって牙を剥き始める季節でもあります。正直どうにかしないと年が越せません(切実)。

     さて今の季節は老若男女、体にこたえる季節でもあります。悲しいお知らせがやってくることも増える季節でもあります。この医療技術と防災設備の発達した現代でもそうなので、一昔前まではその足音の怖さたるや、言葉ではいい知れない寒気を感じたに違いありません。

  • 初音ミクが作り出した未来

    2014.11.14

    僕は今シンガポールをメインに活動していて、日本のDIYについて外国人に紹介することが多いです。そのときにもっとも驚かれるのは、初音ミクを中心にした日本のDIYムーブメントの芳醇さです。

  • ヒロインの新旧対決、決め手は「高い声」vs「低い声」!?

    2014.10.31

     アナ雪旋風が巻き起こってだいぶ経ちますが、まだまだ子供達には大人気のようですね。ピアノを教えている友人曰く、ほとんど全員の女の子が「レリゴー弾きたい!」と言いだし、しかも弾きたいもんだから、今までに無く、ものすごく一生懸命練習して上手くなった、と感心してました。好きこそものの上手なれ、と昔の人はうまいこと言ったもんです。

  • 耳と端末と通信に、高音質環境がやってくる。

    2014.10.22

     ドコモが冬春モデルを発表した月頭、端末の売り文句が音質系メインなのはちょっとした驚きでした。

    ●ドコモが冬春モデル16機種発表、スマホは全機種VoLTE・ハイレゾに対応、サービスも強化

     携帯電話から聞こえてくる音の質が、どんどん良くなるわけですね。10月1日には遂にPHSとケータイのNMP接続が始まりました。PHSから他キャリアへの流失がどれくらいになるのか想像もつきませんが、こと音声通話という点に限って言えば「携帯でも、まぁいいか」と思える音質クオリティに、やっと追い付いてきたという気が致します。

  • ドコモが冬春モデル16機種発表、スマホは全機種VoLTE・ハイレゾに対応、サービスも強化

    2014.09.30

    NTTドコモは2014年9月30日、2014-2015冬春モデルの新商品・新サービス発表会を開催した。新製品はスマートフォン7機種、タブレット2機種を含む全16機種。キャリアアグリゲーション(CA)で225Mbpsに対応するモバイルルーター2機種も発表した。発表会で力が入っていたのはサービスで、トレーニング支援サービスの提供やiコンシェルの強化などに時間を割いて説明した。

  • 眠れない雨の夜の音遊び。

    2014.09.27

     また夏に逆戻りしたかのような暑さ! 台風がやってきていますね。

     雨が降ると移動が面倒になりますし、濡れるし寒いし頭痛がしたりもしますが、その音に耳を委ねるのは子供の頃から好きでして、窓を開けっ放しにして聞き入ってしまいます。夜降っていれば、雨の音で寝るのも気持ちのいいものです。

  • T-Mobile USの「Un-Carrier7.0」はWi-Fi callingとWi-Fi texting

    2014.09.24

    ソフトバンクの子会社でアメリカのSprintが買収しようとしていたが、買収できなかったアメリカ4位の通信事業者T-Mobile USは「Un-Carrier(アンキャリア)」戦略という、新たな顧客向けおよびT-Mobile USユーザー向けに様々な施策を提供してきた。2013年3月に最初の「Un-Carrier」を提供してから、2014年6月には「Un-Carrier 6.0」まで提供してきた。そして2014年9月10日、「Un-Carrier 7.0」の発表を行った。