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ディジタルノマドがキブツに短期滞在して働くプログラム「Gather」

フリーランサーやブロガーがカフェや図書館で働いたり、企業の社員が自宅をリモートオフィスとして働くなど、場所や時間にとらわれない「働き方」もポピュラーになってきた。特に都会で、エネルギーを消耗する「痛勤」から開放されたり、子育てと仕事を両立させるような自分に合った働き方を工夫できるなど、多くのメリットが注目されている。

2019.12.13

製品ライフサイクルも個人の健康情報もセキュアなIoTプラットフォームが守る

ジャパンセキュリティサミットDay1の午後の部は、ベンダーによるブレイクアウトセッションがAルーム、Bルーム2部屋に分かれて開催された。

2019.12.12

ハーバード、イェール大の学生、大学に化石燃料業界からの投資引き揚げを要求 ほか

MITなど4機関が使途制約のない合計10億ドル以上の寄付金を受領へ【Washington Post 11/14】 マサチューセッツ工科大学(MIT)とデューク大学、南カリフォルニア大学、クリーブランド・クリニックは米国時 […]

2019.12.11

反東京としての地方建築を歩く05「建築のユートピア・アイランド、直島」

今でこそ、瀬戸内国際芸術祭や草間彌生のパブリック・アートをはじめとする華やかな現代アートで知られ、多くの観光客を集めているが、そもそも直島は建築の島だった。およそ四半世紀前、筆者が初めてここを訪れたのも、ポストモダンの建築家、石井和紘が設計した作品群を見学するためである。

2019.12.10

中央アジアの最貧国、タジキスタン

中国・新疆ウイグル自治区の西、キルギスの南、アフガニスタンの北、ウズベキスタンの東にタジキスタンはある。2カ国をまたぐか、横に長い中国を横断しなければ海に辿り着くことができないところだ。「○○人の国」という意味を表す「スタン」がつく国のなかで最も小国であるタジキスタンは、どこにあるのかまったく思い浮かばないという人が多い。

2019.12.05

なぜシェアバイクは英マンチェスターでうまくいかなかったか

前回は、電動スクータービジネスはメンテ費用がかさむのでどうもうまくいかなんじゃないか、という話を書きましたが、実は前例が存在します。この問題は、シェアリングエコノミーの設計思想自体の問題かもしれません。 その典型的な例は […]

2019.12.05

シェアリングスクーターは流行るのか?

今年は、シェアリングエコノミー系のビジネスの後ろ向きな話題が目立っていますが、最近気になったのが「Lyft」のシェアリングスクーター事業の縮小です。 一時期は、自転車の次はスクーターが来るんじゃないかという雰囲気でしたが […]

2019.12.04

世界中の海底のマッピングを目指すオーストラリアのスタートアップ ほか

自動潜航の潜水艦で世界中の海底のマッピングを目指すオーストラリアのスタートアップ【Business Insider 10/31】 メルボルンのスタートアップであるUAM Tec(Underwater Autonomous […]

2019.12.03

初めてのボトルキープはI.W.ハーパーだった ウイスキーと酒場の寓話(10)

学生の頃、バイト代が入ったときにバーボンの「I.W.ハーパー」をキープしたのが、人生初のボトルキープだった。当時はまだ、ウイスキー入門段階だったこともあり、飲んだことがあり、かつバイト代の範囲で手頃な価格、ということでI […]

2019.12.02

ジャパンセキュリティサミット2019開幕-Day1「IoT/クラウドなどの諸機関の連携と企業活動」

産官学それぞれの団体の知恵や各企業のセキュリティソリューションを集約・整理し、日本発の新たなトラストサービスおよびセキュリティ指針を発信する。そうした目的を掲げた「ジャパンセキュリティサミット 2019」が開催され、政府機関を中心に、様々な民間団体・企業、研究機関が集結した。ジャパンセキュリティサミットDay1の模様を登壇各氏のコメントでお送りする。

2019.12.02

誰もがAIを自由につくり、使える世界はどう実現するか?

過日、浜松町クレアタワーにて、日経BP総研主催によるAIイベント「GHELIA EXPO TOKYO2020」が開催された。筆者はこのイベントの共催企業ギリア株式会社の代表として関わった。 日経BP社の媒体にもイベントの […]

2019.11.30

スタートバーン、ホワイトペーパーを公開(1)

スタートバーン株式会社は、「Art Blockchain Network(以下ABN)」の全貌を記したホワイトペーパーを公開しました。そもそもブロックチェーン技術を志向する人たちのコミュニティでは、ICO(Initial Coin Offering)と併せてホワイトペーパーを公開する習慣があります。しかし、ABNのホワイトペーパーはICOではなく技術的な理解を深めていただくことが中心であるため、IT業界で流通している“ホワイトペーパー”とは意味合いもクオリティも異なるものといえます。

2019.11.29