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自動運転は運輸ドライバーの仕事を奪うのか?

自動運転および、それを支える技術としてのAIに対する運輸事業者の関心は高い。2017年4月20日に協議会が初の公開イベントとして開催した「TDBCフォーラム2017」の 参加者アンケート(有効回答数198人)でも、興味のあるテーマはとの問いに対し、「自動運転・ AI」(システム)に興味があるとした人数が、約60%とトップだった。

2019.03.05

アップル、自動運転車の安全性・セキュリティに関する2つの特許を取得 ほか

SKテレコム、自動運転車向けの「量子セキュリティゲートウェイ」ソリューションをローンチへ【ZDNet】 韓国SKテレコムは欧州時間2月25日に開幕する「Mobile World Congress 2019」のなかで、自動 […]

2019.03.05

和力表現事典02「奥」

日本語で「奥(おう、おく)」がつくことばを探してみると、「奥地・奥処・奥所」に代表される「深い・最果て・行く末」という意味で使っている場合が多く見つかる。たとえば、日本列島の「奥深い」ところとして「奥州・奥羽」という具合。

2019.03.01

0)インドカレーについての大いなる誤解

街のカレー屋に行くと、「当店のカレーは20種類以上のスパイスを使って長時間煮込んだ贅沢なカレーです」などという能書きを目にすることは多い。しかし、これは日本のカレー、いわゆる「カレーライス」の話である。 インドカレーは全 […]

2019.03.01

Brexit後のGDPR対応でAIが活躍

英政府はBrexitの正式な開始をなんとか延長しようとしていますが、「合意なき離脱」となった場合に発生するデータ関連の契約書の見直しや改定は、企業にとっての悪夢になります。 しかしなんとAIが、GDPR対応の救世主になり […]

2019.02.28

5G対応スマホが続々、折りたたみ式が存在感、MWC19 Barcelona

スペイン・バルセロナで開催中のMWC19 Barcelonaでは、注目の折りたたみ式のスマートフォン、5G対応スマートフォンが多く展示された

2019.02.28

Post-Brexit後のGDPR対応

イギリスとEUのBrexit交渉が難航しており、このままでは「合意なき離脱」が実現しそうな様子であります。 GDPR対応に関しても、これが実現した場合の問題が徐々に明らかになってきました。 イギリスがEUの加盟国であるこ […]

2019.02.27

英政府、国内のAI人材育成に最大1億1500万ポンドを助成へ ほか

アップル、AlexaやGoogle Assistant向けアプリを開発するAIスタートアップのPullStringを買収【The Verge】 アップルが、音声アシスタント向けアプリを開発するAIスタートアップのプルスト […]

2019.02.27

島内外の人の繋がりが過疎を救う。「30年後誰もいなくなる」と言われる伊豆大島の存続に向け活動する夫婦の話

全国的に地方の過疎化が進むなか、東京・伊豆諸島の一つ、伊豆大島も人口減少が著しい場所である。東京という人口密度が日本で最も高い地域に属しながらも、30年後には人がいなくなるかもしれないと言われている、消滅可能性都市のうちの一つだ。この過疎化に直面している伊豆大島に移住した、千葉努・れみ夫妻。NPO法人Kichiという団体を立ち上げ、伊豆大島の人口減少、観光客減少、そして一次産業の衰退という3つの問題に対する取り組みを行なっている。フリーペーパーの制作、イベント企画、そして島内外の人を繋げるコミュニティ作りなど、NPO法人Kichiが結果を出せている理由は、島民だけでなく島外の人にも良い刺激を与えられるような、妥協しない情報収集・提供や空間作りにあった。

2019.02.26

頭の悪いAIの暴走を女性が止める

IT業界は、日本でもアメリカでも女性の数が少ない世界で、メディアや教育の世界に比べると多様性に欠けた業界だと言えるかもしれません。 例えばアメリカの場合、IT業界でテクノロジー系の仕事をする女性は25%(WOMEN IN […]

2019.02.26

止まらない衰退。地域公共交通を守り育てるには「移動することの楽しさ」を提案すべき

地方部の地域公共交通がこの半世紀近く衰退の一途をたどってきたのは、モータリゼーション進展によって「売り手市場」の維持が不可能になっていったにもかかわらず、サービスの見直しが進まなかったことが大きい。90年代までは運賃値上げを繰り返し、利用者減少とさらなる値上げとの負のスパイラルが止まらなくなった。そのため値上げを凍結する代わりに経費節減に走り、サービス切り下げを進めた。

2019.02.26

なぜイギリスとイタリアにはデスマーチがないのか?

前回は、電車遅延の場合、イタリアやイギリスでは通勤を諦める人が多いと書きました。会社側もどうぞ来ないでくださいといいます。通勤を諦めた人々は、さっさとパブやバールに行って昼から飲んでいます。 一日会社に来なかったらかと言 […]

2019.02.25