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陸空両用レスキュー無人機「Rooster」

イスラエルの「RoboTiCan社」(2011年設立)は、自律航行可能なドローンや自律運航可能な小型車両、ロボットなどを開発している。最近発表した「Rooster」は、災害救助支援ロボットとなっている。

2018.01.12

ユダヤ民族の自負「ノーベル賞受賞者大通り」

テルアビブから南に10kmほどのところにイスラエルで4番目の都市「リション・レジオン(Rishon LeTsiyon)」がある。旅行者に人気の観光名所があるわけではないが、そのほぼ中央あたり、整然と区画が整備された住宅地の中に、全長5,600メートル、片側2車線のゆったりした道路「Henry Kissinger St.」があり、その道路に沿って「The Norbel Prize Laureates Boulevard(ノーベル賞受賞者大通り)」と名付けられた遊歩道がある。

2018.01.11

ガスの開栓受付をAIで自動化、ニチガスが年間3万3000件の開栓を対象に

人工知能(AI)技術を活用し、電話受付の自動化や業務を支援する試みが進む。そうした中で、ガス会社が入居に伴うガス利用の手続き)のAIによる自動化を実用化する。

2018.01.11

ヘビーデューティーな産業用自律式AIドローン「Sparrow」

「ストックホルム国際平和研究所」のレポートによると、1985年から2014年に世界で輸出入されたドローン(UAV:無人機)の輸出額の60.7パーセントはイスラエル発(「The numbers behind the worldwide trade in drones」)とされている。

2018.01.11

イスラエルに関連した海外メディアの報道 2018年1月第2週

イスラエルベンチャー、2017年のイグジット総額が230億ドルを突破【Reuters】 イスラエルのハイテク企業の買収やIPOによるイグジット総額は2017年、230億ドルまで拡大。インテルによるモービルアイ買収(153 […]

2018.01.10

ゲームの恩恵

「ゲーム脳の恐怖」という大学教授による書籍が話題になった時期がある。同書によれば、テレビゲームをやる子供の脳は機能が落ちるということらしい。我が子がゲームばかりやるのを不安に思う親の気持ちに響いたのだろう。

2018.01.10

スマホで検眼して眼鏡を誂える

イスラエルのスタートアップ「6over6」(2014年設立)は、特別な器具を使わずにスマートフォンを利用して視力を検査するアプリを開発している。

2018.01.09

「いまも地域に面白い人がたくさんいるのだ。彼らに語らせ、そしてそれを聴いてあげよう。」─秋田から日本を元気にする要諦 その2~あきた寺子屋から

先ごろ、秋田産業サポータークラブの主催により「あきた寺子屋」が開催された。メインテーマは「いぐね? これからは秋田でおもしぇぐ働く、暮らす」。登壇したのは、横手市で開業医として地域医療に携わる傍ら、県内の起業や移住、就労などの中心的なサポート役として活躍している細谷拓真氏だ。

2018.01.09

深層学習の今のところの限界「何ができて、何ができないか?」

あけましておめでとうございます。 先日、MIT Technology Reviewにこのような記事が掲載されていました。 深層学習の過大評価は危険、ウーバーAI研究所の前所長が指摘 この論文を発表したのはニューヨーク大学 […]

2018.01.08

農産物を守る「レーザー案山子」

オランダの「バード・コントロール・グループ社」は、農業や飛行場など野鳥による被害を受けやすい組織や場所に対するソリューション「アグリレーザー・オートノミクス」を提供している。

2018.01.05

2018年のテック業界予測

2017年もあっという間に過ぎてしまいましたが、年末に最も話題を集めたのは仮想通貨の暴騰でした。2018年はテック業界にとってどんな年になるんでしょうか? ・EU一般データ保護規則(GDPR)の混乱 EU一般データ保護規 […]

2017.12.31

「こんな素晴らしい**があるのだから、何かやらない手はない」と気がつこう─秋田から日本を元気にする要諦 その1~あきた寺子屋から

先ごろ、秋田産業サポータークラブの主催により「あきた寺子屋」が開催された。メインテーマは「いぐね? これからは秋田でおもしぇぐ働く、暮らす」。登場した一人目の起業家は、地元の男鹿市に戻り、地域密着型の里山カフェ「ににぎ」をスタートさせた猿田真氏だ。

2017.12.28