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悪用も可能な研究成果「デュアルユース」とは何か?

アメリカでは現在、「憂慮すべきデュアルユース研究」として15の病原体と毒物の研究と7カテゴリーの研究が禁止されているが、遺伝子工学の近年の発展により、このリストでは不十分だと上記の日本学術会議のレポートは指摘している。

2017.10.18

フェイクニュースを受け取る側の心理的傾向

コロンビア・ビジネススクールの研究によると、オンライン、特にソーシャルメディアでニュースに接触すると、そのニュースに対して事実かどうかを確認する意識が低くなるという。

2017.10.17

LPWAを利用した小学生の登下校お知らせ実験、藤枝市とソフトバンクが開始

子どもの登下校の状況を通知するようなジオフェンシングサービスに、電池の持ちを延ばせるLPWA(Low Power Wide Area)を活用する実証実験が始まる。

ワークスタイルに関連した海外メディアの報道 2017年10月第三週

ストレスのもっとも多い世代やワークスタイルとは(デロイトグリーンハウス調査)【CNBC】 デロイトグリーンハウスが米国で働く2725人を対象に行なった最新調査によれば、1981年〜1997年に生まれたミレニアル世代は、仕 […]

2017.10.16

「想定外」だらけのサイバーセキュリティ、人材育成に欠けているのは?

10月5日、6日の二日間、慶応義塾大学三田キャンパスで開催された、「Cyber3 Conference Tokyo 2017」に参加した。テーマは「2020 and Beyond」、世界中からの参加者を迎え2020年以降を見据えて今何をすべきか?という活発な議論が行われた。

ビットコインがバブルだとしたら、崩壊するのはいつなのか?

暗号通貨の高騰が止まらない。中国政府が本気で規制しようとした動きを見せた瞬間に30万円まで下げたものの、1カ月もしないうちに最高値を更新。このままでは遠からず100万円の大台に乗るのではないかというのが大方の予想である。 […]

2017.10.13

VRによる英語プレゼン練習も ロゼッタストーン・ラーニングセンターがエグゼクティブ向けスクールを銀座に開設

マンツーマンの英仏会話教室「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」を展開するするディーンモルガン株式会社は、エグゼクティブとセレブを対象にしたプレミアム校「Rosetta Stone Premium Club」を開設する。

瞼の微動から病気を診断する「EMM:Eyelid Motion Monitor」

イスラエル工科大学(テクニオン)電子工学部のLevi Schächter教授と博士課程のAdi Hanuka氏が開発したEMM (eyelid motion monitor)は、人の瞼(まぶた)の動きをモニタリングする装置で、医療に応用する。すでに2年間、HaEmek Medical Center で臨床試験を行なっており、実用化の準備が勧められている。

イスラエルに関連した海外メディアの報道 2017年10月第二週

テック人材を10年で2倍に!イスラエル当局の新たな目標【The Times of Israel】 イスラエルイノベーション当局は現地時間9日、2017年の年次レポートをリリース。同国でテクノロジー産業に従事する人材の数を […]

AIに関連した海外メディアの報道 2017年10月第一週

AIで消費者の消費行動を学習するファッション業界【Forbes】 ファッション業界においてもAIの重要性はますます拡大している。消費者の好みを学習したり、彼らが支払うであろう価格を予想するディープラーニング、消費者の感情 […]

2017.10.12

イスラエルに関連した海外メディアの報道 2017年10月第一週

テルアビブでもっともホットなベンチャー10選【Wired UK】 Wired UKがテルアビブの注目すべきベンチャー10社をピックアップ。リモートワーク向けオンラインプラットフォームのDapulse、オープンソースのソフ […]

通信しない期間は料金無料、IoTの実態に合った新プランをHLR実装でソラコムが提供

IoTの利用実態に合わせて、柔軟な課金などの回線管理ができるようにする新料金体系を備えたサービスがソラコムから提供される。