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IoTのインフラ「5G」が離陸目前に--MWC 2017

スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、第5世代移動通信方式、いわゆる「5G」への動きが加速していることを強く体感することになりました。会場内の多くの展示ブースには「5G」の文字が踊り、商用化を見据えたユースケースまで含めた総合的な提案へと中心がシフトしています。

2017.03.14

5Gにより高まる次世代PONの需要、技術部門の「縦割り」解消が課題

有線アクセスネットワーク市場は成長サイクルに入っています。5Gのモバイルバックホール向け次世代PON需要が市場をけん引していますが、スムーズな導入にはオペレーターの組織改革が必要です。

2017.03.13

理研AIPが東芝・NEC・富士通とAI研究で連携センターを開設

2017年4月から2022年3月までの5年間で人工知能関連の基盤技術創出を目指す。

2017.03.10

⑤自動運転車と連動するモーテルと住宅

自動運転車は、従来の自動車と比べると住居としての性格が強くなる。が、車体サイズが住居ほど大きくなるのは非現実的であるし、電気・ガス・給排水のすべてのリソースを車体の中に抱え込むのも困難だ。走行中はともかくとして、停車中はリソースを外部に求める必要があるだろう。

2017.03.10

リアルタイム需要予測でサービスを効率化 「AI運行バス」実現目指しドコモと未来シェアが協業

ドコモのリアルタイム移動需要予測技術を利用。「移動需要に応じて」「最適な時間に」「最適なルート」を走行することが可能となるモビリティサービスプラットフォームの2018年度中の実用化を目指す。

2017.03.10

⑤新たな技術分野でカンブリア紀的爆発を目指す

1974年のパソコン「ALTO」は、ディスプレイとキーボード、マウスを備えたものだ。今のパソコンは40年前に出た「ALTO」から、あまり変化していない。スマートフォンが登場したことも、パソコンのマウスが手に変わっただけで、あまり大きな変化ではない。

2017.03.09

遺失物の場所を持ち主に通知するサービス、BLEタグを利用してMAMORIOと相鉄、高島屋が提供

落としたり置き忘れたりした所有物を、IoTの仕組みを使って地図上で検索できるようなサービスが登場している。そうした中で、遺失物が「忘れ物センター」などに届けられた際に自動的に持ち主に通知できるサービスが、横浜などで始まった。

2017.03.09

ユニアデックスとシーイーシー、無線LANと仮想ビーコンを利用した位置情報管理ソリューションを提供

製造・物流から医療や商業施設などの業界・業種に向けて、3年間で100システムの導入を目指す。

2017.03.08

④視線の流れを意識する -負荷の少ない図の作り方

我々が画面を見るとき、どこを最初に見、どのような方向に目線を動かすかは縦書き文化・横書き文化によって2つに分かれる。縦書きの場合は右上から左下へ、横書きの場合は左上から右下へと進む。

2017.03.08

ヤンマー クラス業界初の新油圧システムを搭載した後方超小旋回 油圧ショベル「ViO80-1B」を発売

GPSや通信端末を活用し、機械の位置情報や稼働状況をモニタリングするサービス「スマートアシストリモート」を標準搭載した油圧ショベルカーを発売。

2017.03.07

福岡でビーコンを活用したマーケティング情報配信、unerryがNTTデータらと大規模実証実験

ビーコンを使って街中を歩く人にキャンペーン情報などを配信し、その効果を測定する大規模な実証実験が福岡県福岡市で始まる。福岡市の各種店舗、駅、オフィスなどに設置した合計3000個以上のビーコンを使って、約2000人のモニターを対象とした大掛かりな実験となる。

2017.03.07

⑥3DCGとBack to the Future―大関 真之の原点

漫画を描くことが大好きだった大関少年は、中学で3DCGと出会いその面白さにのめりこんだ。高校時代に応募した文化庁メディア芸術祭では残念ながら落選したが、なんと強豪の中最終選考まで残ったという。

2017.03.06