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ドコモ、「VoLTE」を6月24日に開始、GALAXY S5から順次対応

NTTドコモは2014年6月18日、「VoLTE」による音声通話サービスを6月24日に開始すると発表した。対応するのは2014年夏モデルのうち6機種で、6月24日以降にソフトウエア更新を行うことで利用が可能になる。

2014.06.18

米で高解像度の衛星画像が販売可能に – 米商務省が規制緩和、新たなプライバシーの懸念に

米商務省が商用利用が可能な衛星画像の画質に関する条件を緩和。今後はより詳細な衛星画像の販売可能になる。

2014.06.18

アマゾンの独自スマートフォン、AT&Tが独占取り扱いへ(WSJ報道)

アマゾンの独自スマートフォンがAT&T限定での提供になるとする情報筋の話をWSJが報じている。

2014.06.18

2014年Q1中国携帯電話市場: 90%以上がスマートフォンで初の1億台超え

2014年5月21日、中国の調査会社である易観智庫は、2014年第1四半期(2014年1月~3月)に中国で販売された携帯電話・スマートフォンについてのレポート「2014年第1四半期中国携帯電話市場監測報告」を発表した。この期間に中国で販売された携帯電話、スマートフォンの台数は1億1,051万台で、そのうち1億14万台がスマートフォンだった。スマートフォンが全体の90.6%を占め、四半期ごとの出荷で、スマートフォンが初の1億台を突破した。

2014.06.18

フィットネス・トラッキング・コーチ

Mushroom Labs社のMoovは数あるウェアラブル・デバイスの一種で、手首に装着して、ジムなどでの運動を計測するのに使う。単に歩数などの記録を残すのではなく、Moovは動きや姿勢を分析してBluetoothでiOSのアプリに送り、Siriの音声などを使って、AI(人工知能)コーチが運動中に「もっと速く」とか「パンチが弱い」とかいった指示を出してくれる。

2014.06.18

ドコモ、ボーダフォンと事業提携しM2Mのグローバル市場拡大へ

NTTドコモと英ボーダフォングループは2014年6月17日、M2M分野の事業提携に基本合意したと発表した。両社の提携でM2M分野の市場拡大を目指す。

2014.06.17

ミャンマー:カタール系Ooredooの進出に過激派仏教徒がボイコット運動

ミャンマーでは、2013年6月にノルウェーのTelenorとカタールのOoredooの2社に通信事業者としての免許を発行した。免許期間は15年で900MHz、2.1GHzが付与され、2014年中にはサービスを開始する予定である。サービス開始に向けて各社では基地局設置やカスタマーセンターの充実など、既に動いている。

2014.06.17

モンゴルの携帯電話事情(1) – 日韓との繋がりが深いキャリアも

モンゴルには4社の移動体通信事業者が存在する。MobiCom、Skytel、Unitel、G-Mobileの4社が存在しており、加入者のシェアはMobiCom、Skytel、Unitel、G-Mobileの順となっている。モンゴル自体が日本や韓国と密接な関係にある国だが、移動体通信においても日本や韓国との関わりが深いのである。

2014.06.17

EU、5G網関連で韓国と協力へ – 2020年のサービス開始をメドに

いわゆる5G網(第5世代移動通信方式)の研究や規格づくりなどで、欧州連合(EU)と韓国が協力していくことに合意したという。

2014.06.17

音声認識技術のニュアンス、身売りを視野に複数企業と交渉か(WSJ報道)

アップルやサムスンなどに音声認識技術を提供するニュアンスが身売りを視野に複数の企業と交渉を行っていたという。

2014.06.17

レベル3、TWテレコムを57億ドルで買収 – 米通信業界再編の動き、さらに加速

レベル3が法人向けISPのTWテレコムを買収。米通信業界の再編の動きがさらに加速している。

2014.06.17

[2014年第24週]「ポータブルSIM」開発、LINEとセールスフォースの協業、「Pepper」欲しい人は?

モバイル通信サービスのあり方を変える可能性がある「機器」が開発された。それはNTTドコモが開発した「ポータブルSIM」。ポータブルSIMでタッチした端末が、自分の通信契約で使えるようになる。複数の機器を1つの契約で自在に利用できるようになる可能性が出てきた。このほか、LINEとセールスフォースの協業など、ビジネスでのモバイル活用のソリューションがさらに広がるニュース、先週に続いてソフトバンクとロボットの話題もあった。

2014.06.17