WSJによると、AT&Tが米衛星テレビ最大手のディレクTVに接触し、同社の買収について感触を探っているという。進行中のコムキャスト-TWC合併計画を見据えた動きとされる。
2014.05.01
グーグルが「Googleドキュメント」「Googleスプレッドシート」「Googleプレゼンテーション」の3製品について専用アプリを発表した。
フェイスブックが開発者向けイベント「F8 Conference」を開催し、独自のモバイル広告ネットワーク「Facebook Audience Network(FAN)」などを発表したという。
スプリントによる米T-モバイルへの買収提案が6月ないし7月に行われる可能性があり、合併実現後の後継CEO選びについてジョン・レジャー氏の名前が浮上しているという。
日本のアイドルグループAKB48の姉妹グループで、インドネシアのジャカルタで活躍しているJKT48が現地でとても人気があることは以前にもお伝えした。AKB48グループの「選抜総選挙」は日本ではお馴染みになっている。今回、インドネシアのJKT48でも初めて総選挙が開催された。
EUの規制当局が、モトローラ・モビリティがドイツで、アップルを相手取って起こしている特許関連の訴訟について「必須標準(FRAND)特許」の濫用にあたるとする考えを示した。
ノキアは同社のネットワーク部門を率いてきたラジーブ・スリ氏を新CEOに指名。また株主還元や株式買い戻し、債務削減などを含む新たな戦略を発表した。
大型連休を前にした1週間、モバイル関連では大きなニュースが流れてきた。1つはKDDIが夏モデル端末の発売に合わせて、下り最大150Mbpsの高速データ通信を実現する「キャリアアグリゲーション」(CA)のサービスを開始すること。LTE-Advancedの主要技術であるCAを商用化することで、国内でもLTE-Advanced時代が幕開けとなる。一方、NTTドコモは決算発表会で、年度内にLTE-Advancedによる下り最大225Mbpsのサービスを提供すると発表した。