イスラエルのZuta Labs社のミニ・モバイル・ロボティック・プリンターは、直径11.5センチ、高さ10センチ、重さ300グラムのほぼ円筒形。印字する部品の下を用紙が移動するのではなく、ロボティック・プリンターの方が掃除機のルンバよろしく紙の上を動いて印字して回る。
2014.04.25
携帯電話端末を利用した読書習慣に関するUNESCOの調査で、携帯電話が途上国における識字率や教育レベルの改善に貢献する可能性が明らかになったという。
2014.04.25
フェイスブックがフィットネス・トラッキングアプリ「Move」を開発するプロトゲオの買収を発表。ロケーションデータ関連技術の活用を目的とした買収とする見方が有力。
2014.04.25
グーグルのSNSサービス「Google+」部門を率いてきたヴィック・ガンドトラ氏が、同社を去ることがに明らかになった。
2014.04.25
台湾でLTEの開始が迫っている。2014年中に複数の移動体通信事業者が台湾でLTEサービスを開始する予定で、早ければ2014年7月にも開始するとされている。国策でWiMAXを推進した影響もあり、LTEの導入が遅れた台湾であるが、LTEの開始に先立って4G体験会が開催された。4G体験会では各移動体通信事業者がLTEの優位性などをアピールしていた。
2014.04.25
中国メーカーOPPOがスマートフォン「OPPO Find 7」を2014年5月からインド市場で投入すると報じられた。約34,500ルピー(約58,000円)で販売する予定である。ハイエンドのフラグシップ端末である。同社は、2014年初頭にインド市場に「OPPO N1」でインド市場に進出し、現在までに「OPPO R1」、「OPPO Find 5」、「OPPO Neo」の販売を行っている。そして2014年中には10機種のスマートフォンをインド市場において展開する予定である。競争激しいインド市場でOPPOは「アフターセールス」(販売後)のサポートとそのネットワークを強化することによって顧客満足度の高いメーカーとしてインド市場で戦っていく予定である。
2014.04.25
NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコムの携帯電話、PHS事業者6社は2014年4月24日、事業者間のキャリアメールやSMSでやり取りされる、絵文字の数と種類を共通化すると発表した。2014年5月移行に順次実施する。
2014.04.24
FCC委員としてコムキャストのNBCユニバーサル買収を支持しながら、わずか数ヶ月後にコムキャストに「天下り」していたロビイストが、米携帯通信業界団体の新しい責任者に任命された。
2014.04.24
米連邦通信委員会(FCC)が「ネットワーク中立性」のルールを緩和する内容を盛り込んだ新たな提案を行う見通しが明らかになったという。
2014.04.24
A4AIは2013年に設立された団体で、無理なく払える料金のインターネット・アクセスを主に途上国の人々に届けることを目的にしている。4月になってモザンビーク政府が契約を交わし、ナイジェリア、ガーナに続き三番目の参加国となった。
2014.04.24