この週はLTEに関連するニュースが集中した。イー・アクセスの「EMOBILE LTE」が最大75Mbpsとうたった広告に対して、消費者庁が不当表示にあたるとして措置命令を下した。一方、NTTドコモはLTEサービス「Xi」で100Mbpsのサービスエリアの提供を開始したほか、LTE対応のフェムトセルも発表している。ノキア シーメンス ネットワーク(ノキア シーメンス、NSN)は都内で記者説明会を開催し、サービスが始まったばかりのLTEから、その先に来るLTE-Advancedへの移行の重要性を説いた。
2012.11.19
11月16日、NTTドコモは、ドコモのLTEへの取り組みについて記者説明会を開催した。その要点を紹介する。
2012.11.17
11月16日、NTTドコモは、LTEおよび3Gの両通信方式に対応した超小型基地局「Xiフェムトセル」を発表した。周波数帯域は2GHz帯で、LTEの通信速度は下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbpsに対応する。2012年12月から設置を開始し、年度内に1000局程度の導入をはかりたいとしている。
2012.11.16
NTTドコモは2012年11月16日、LTEサービスの「Xi」で下り最大100Mbpsのサービスを同日から開始したと発表した。全国10都市の一部で開始する。同時に、112.5Mbpsのサービスに対応する端末を2012年度内に発売する予定であることを明らかにした。
2012.11.16
小説、経済、コンピューター、環境など、広い分野での翻訳と執筆を手がけるほか、朝日新聞の書評委員も務める山形浩生氏。まさに八面六臂の活躍だが、シンクタンクに在籍する研究員として、新興国のODA関連調査という本業が別にある。なぜ氏はフリーランスでなく、企業に留まりながら執筆活動を続けるのだろうか。
2012.11.16
11月9日、横須賀リサーチパーク(YRP)内にあるNTTドコモR&Dセンターで、ドコモの取り組みを講演や展示で紹介するイベント「DOCOMO R&D Open House 2012」が開催された。
2012.11.16
「耐災害性の強い放送系技術を用いた防災システムの研究開発」の実証試験が宮城県石巻市で始まる。総務省からマスプロ電工が受託した研究開発で、ホワイトスペースやエリアワンセグ技術を活用して災害時にも情報を確実に届けるための助けとする。これに関連した動きとして、マスプロ電工では携帯電話事業者3社の協力を得て緊急速報メールとエリアワンセグの連携の実証実験も行う。
2012.11.15
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は2012年11月13日、「2012年秋・冬最新Android端末 キャリア・地域別通信速度比較調査」の結果を発表した。それによると、Androidスマートフォンの下り平均スピードはKDDI(au)が最も速い結果となった。
2012.11.14
11月13日、モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は「スマートフォンのアプリケーション・プライバシーポリシーに関するガイドライン」策定・公表した。総務省の「スマートフォン プライバシー イニシアティブ」とMCFが推奨する要件を反映したアプリケーション・プライバシーポリシーのサンプル文が提示されている。
2012.11.14