• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

たかがテキスト、されどテキスト – 海外でのメッセージングサービスの現状

海外の通信事業者にとって大切な収入源のひとつとなっているメッセージングサービス("テキスティング")について、詳しく掘り下げた記事を見つけた。そのなかから、いくつか目を惹いた点を紹介する。

2011.06.17

[LTE仕様書斜め読み]3GPP TS 36.300編(2)

第2回目は7章から10章までを説明します。RRC層の役割はUEの制御であり、その機能には、報知情報、ページング、RRC接続制御、セキュリティ、無線ベアラ管理、移動性(ハンドオフなど)、QOSなどを含みます。UEの状態は「RRC_アイドル」と「RRC_接続」のたった2つを用いており、非常に簡潔です。

2011.06.16

ドコモ、KDDI、ソフトバンクが山陽新幹線の兵庫県境~福山間トンネル内をサービスエリアに

6月15日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社は、兵庫県境~岡山駅間および岡山駅~福山駅間においてサービスエリア拡大の予定を発表した。

2011.06.15

震災の影響で需要が見直されるモバイル端末による社外からのVPN接続ソリューション

Interop Tokyo 2011 の会場では、ネットワーク関連のソリューションの中でも、スマートフォンやモバイル端末とクラウドを連携したビジネスプラットフォームの構築システムがいくつか展示されており、来場者の注目を集めていた。

2011.06.15

拡大するデータトラフィックへの対応ロードマップを3キャリアが発表

Interop Tokyo 2011で10日に行われた「Heavy Weight Cellular Providers」を紹介する。スマートフォンの普及によって増大するトラフィックに対し品質をどう維持していくのか。今後の対応も含めてドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアからスピーカーが参加し、それぞれの戦略を語った。司会進行役は東京大学大学院情報理工学系研究科の江崎浩教授が務めた。

2011.06.14

国内3キャリアの戦略に見る、スマートフォンとクラウドを利用したビジネスのあり方

6月8日から10日まで幕張メッセで開催されているInterop Tokyo 2011 の会場では、ネット技術関連の様々なテーマによるエデュケーショナルコンファレンスが開催された。ここでは、モバイル&ワイヤレスをテーマにしたセッションの中から、10日に行われた「モバイルビジネスクラウドと企業活動 〜 スマートフォン革命 〜」を紹介する。

2011.06.13

[2011年第23週]ウィルコム契約が急増、Androidの出荷はiPhoneの3倍に、980円の定額データ通信始まる

首都圏では梅雨のジメジメした気候の真っ盛りだが、そんな湿り気を吹き飛ばすような元気なニュースが飛び込んできた。5月末の携帯電話・PHSの契約数では、ウィルコムが14年ぶりの大きな純増を記録し完全復活への足がかりをつかんだ。また2011年第1四半期の携帯電話出荷の調査では、Android端末が急増しスマートフォン市場を牽引していることがわかった。

2011.06.13

屋内でも位置情報サービスを可能に – Wi-Fiとスマートフォンを組み合わせた新技術

スタンフォード大学発のベンチャー企業が、Wi-Fiアクセスポイントとスマートフォンを組み合わせ、屋内でもユーザーの居場所をピンポイントで特定できる技術を披露した。

2011.06.10

Interop Tokyo 2011 に見る「節電」ソリューション

今年のInterop会場では、「節電」「省電力」をうたったソリューションが目立つ。SaaS型の電力管理ソリューションも登場している。

2011.06.10

アップルが国内携帯市場で初の3位に、Android端末はiPhoneの3倍に--IDC調査

IDC Japanは2011年6月9日、2011年第1四半期(2011年1月~3月)の国内携帯電話市場の出荷台数の調査結果を発表した。これによると、Android端末の出荷台数はiPhoneの約3倍にも上る290万台に達したことがわかった。メーカー別シェアでは、アップルが第3位に躍進したことがトピックである。

2011.06.09

2010年度の国内移動電話の出荷台数、3年ぶりのプラス成長に

電子情報技術産業協会は、2011年5月12日に、2011年3月の国内移動電話の出荷台数を発表した。2010年は3年ぶりのプラス成長となったが、2010年度でみてもプラスとなった。

2011.06.08

携帯電話・PHSの5月末の契約数、ウィルコムが13万超の純増、最下位はNTTドコモ

電気通信事業者協会(TCA)は2011年6月7日、5月末の携帯電話・PHSの契約数を発表した。全キャリアを通じて、純増数のトップはソフトバンクモバイルの29万9000、最下位はNTTドコモの6万3000という結果だった。ウィルコムのPHSは13万を超える純増を記録した。

2011.06.07