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アジア

マレーシアの携帯電話事情(3) – 中国のスマートフォンメーカーが相次いで参入

マレーシアのスマートフォン事情といきなり言われても、あまり明確なイメージは思い浮かばないだろう。名の知れた地場ブランドはなく、また特に市場規模が大きいわけでもなく、マレーシアのスマートフォン事情が伝えられる機会は少ない。そんなマレーシアには中国のメーカー・ブランドの参入が相次いでおり、スマートフォン事情は変わりつつある。今回は変わりつつあるマレーシアのスマートフォン事情に焦点を当てて紹介する。

2015.05.11

フィリピン政府、公共施設の無線Wi-Fi導入プロジェクトにNICTのホワイトスペースデータベース技術を採用

国立研究開発法人情報通信研究機構(以下NICT)とフィリピン科学技術賞情報通信技術局(以下ICTO)は、NICTが開発したTV放送帯ホワイトスペースの有効利用に必要な周波数管理データベースをICTOが利用するためのライセンス契約を締結した。

2015.05.08

マレーシアの携帯電話事情(2) – マレーシアでLTEサービスを使う

マレーシアでは移動体通信事業者4社が携帯電話サービスを提供しており、その4社ともがLTEサービスを提供している。データ通信専用で移動体通信サービスを手掛けるTelekom MalaysiaもLTEサービスを提供しており、マレーシアでLTEサービスを提供する移動体通信事業者としては5社が存在することになる。

2015.04.28

JKT48総選挙、中間発表とインドネシアでのPR活動

AKB48グループの海外姉妹グループでインドネシア・ジャカルタを拠点に活動しているJKT48が今年も昨年に続いて2回目の総選挙を行っている。

2015.04.21

ジャカルタ、スマホ防災アプリよりも重要な防災対策としての社会基盤整備

富士通とPT. Fujitsu Indonesia(富士通インドネシア)は2015年3月23日、インドネシア・ジャカルタ特別州防災局向けの、スマートフォンによって市民間で災害情報を共有できる、市民参加型災害情報共有システ […]

2015.04.16

フィリピンでICTを活用した電動三輪タクシー(トライシクル)の普及に向けた実証

グローバル モビリティ サービス(GMS)と富士通は2015年4月9日、フィリピンでのICTを活用した電動三輪タクシーの普及に向けて、サービス拡充のための実証を2015年秋から開始することを発表した。 GMSは遠隔車両制 […]

2015.04.10

Foxconn傘下となる計画の亞太電信 – 台湾大哥大のネットワーク利用が問題に

台湾の移動体通信事業者である亞太電信(Asia Pacific Telecom)は短期間のトライアルを経て2014年12月24日より正式にLTEサービスを開始した。LTEサービスの導入に合わせてブランド名をGtとして生まれ変わったが、大きな問題も抱えている。

2015.04.01

今年もJKT48で総選挙!

日本でもAKB48グループの総選挙は今年で7回目、もはや毎年の恒例行事となった。そのAKB48グループの海外姉妹グループでインドネシア・ジャカルタを拠点に活動しているJKT48が今年も昨年に続いて2回目の総選挙を行う。1 […]

2015.03.31

Facebookが台湾にオフィス開設:APAC地域での広告収入拡大を目指して

Facebookは2015年1月29日、台湾にオフィスを開設した。台湾ではFacebookが広く普及している。人口約2,300万人の台湾でFacebookユーザーは1,500万人、そのうち1,200万人が毎日Facebo […]

2015.03.27

Foxconn傘下となる計画の亞太電信 – LTEの開始と同時にブランドを刷新

台湾では2014年5月下旬以降に3大移動体通信事業者である中華電信(Chunghwa Telecom)、遠傳電信(FarEastone Telecommunications)、台湾大哥大(Taiwan Mobile)が相 […]

2015.03.20

技術で水を作り出す未来 シンガポール

▼シンガポールの人たちの間でPV「Do you feel the Future」が作られるほどの大人気を集めた、スケルトニクス来星時の写真  ちょっとSFめいた写真ですが実写です。スケルトニクスのバックに広がる、高さ20 […]

2015.03.17

カンボジアの携帯電話事情(4) – 地場ブランドのスマートフォンも存在

カンボジア王国(以下、カンボジア)では移動体通信事業者の販売店やショッピングモールなど、様々なところでスマートフォンを販売している。日本からカンボジアに進出したイオンモールでもスマートフォンが販売されており、しかも品揃えは非常に充実している。また、あまり知名度は高くないものの、地場ブランドのスマートフォンも存在する。今回はそんなカンボジアのスマートフォン事情を紹介する。

2015.03.13