インドの通信事業者ideaのCMが興味深い。パン屋で働くインド人の少年がスマートフォンを使ってインターネットで学習して、ドローンを開発して表彰されるというストーリーである。ideaではスマートフォンを使って、学習をしてもらうことを訴求した「Idea Internet Network (IIN)」のキャンペーンを実施している。自社のideaと「アイディア」をかけている。
2014.12.26
2014年11月27日、GlobalWebIndex (GWI)がインドでのメッセンジャーアプリの調査を公表したことを、「The Economics Times(インド)」が報じた。インドで利用されているメッセンジャーアプリのうち52%がFacebook傘下の「WhatsApp」を利用しており、2013年と比較して334%増加したことがわかった。
2014.12.19
IDCインドは2014年11月26日、2014年第3四半期(7月~9月)のインドにおける携帯電話出荷台数を発表した。それによると、同時期にインドで販売された携帯電話全体で7,250万台だった。そのうちスマートフォンは2,330万台、フィーチャーフォンが4,920万台である。インドではスマートフォンの成長も著しいが、携帯電話出荷のうちまだ約70%がフィーチャーフォンである。
2014.12.12
米調査会社IDCが2014年10月29日、2014年第3四半期(7月~9月)の世界のスマートフォン出荷台数を発表した。それによると中国のXiaomi(シャオミ:小米)が販売台数を1,730万台と前年同期比210%以上と大幅に伸ばし、サムスン、Appleに続く第3位に浮上した。
2014.11.18
Googleがインドでメッセンジャーアプリの開発を行っており、2015年にリリースを目指していると2014年10月3日付のインド「Economic Times」が報じている。Googleは正式にコメントをしていない。
2014.10.06
2014年9月15日、Googleがインドで「Android One」スマートフォンを6,399ルピー(105ドル)で販売することを発表した。インドの地場メーカーMicromax、Karbonn、Spiceから販売される予定である。
2014.09.16
香港の調査会社Counterpointは2014年8月4日、インドの2014年第2四半期(4~6月)の携帯電話市場で、インドの地場メーカーMicromaxが出荷台数でサムスンを抜いて1位になったことを明らかにした。
2014.08.21
2014年6月4日、IDCインドは2014年第1四半期(1~3月)におけるインドでの携帯電話、スマートフォン販売に関する調査を発表した。スマートフォンの出荷は前年同期比で186%増の1,759万台が2014年第1四半期インドで出荷された。前年同期比186%は中国でも31%であることから、世界一の伸び幅である。同時期のインドの携帯電話出荷台数は6,107万台であることから、それでもまだフィーチャーフォンの方がインドでは出荷台数が多い。
2014.06.05
中国メーカーOPPOがスマートフォン「OPPO Find 7」を2014年5月からインド市場で投入すると報じられた。約34,500ルピー(約58,000円)で販売する予定である。ハイエンドのフラグシップ端末である。同社は、2014年初頭にインド市場に「OPPO N1」でインド市場に進出し、現在までに「OPPO R1」、「OPPO Find 5」、「OPPO Neo」の販売を行っている。そして2014年中には10機種のスマートフォンをインド市場において展開する予定である。競争激しいインド市場でOPPOは「アフターセールス」(販売後)のサポートとそのネットワークを強化することによって顧客満足度の高いメーカーとしてインド市場で戦っていく予定である。
2014.04.25