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教育

内田洋行とインテル、「教育IoT」の実装や検証で協業

内田洋行とインテルは、「教育IoT」の実装やデータ活用、システム環境構築などの検証を目的とする覚書を締結したと発表した。「アクティブ・ラーニング(能動的学習)」「アダプティブ・ラーニング(学びの個別化)」といった新しい教育方法の改善や実現に向けた取り組みだ。

2016.07.08

子供のサイバー・セーフティー

アメリカの非営利団体、Center for Cyber Safety and Education(フロリダ州クリアウォーター)が、小学4年生から8年生までを対象に行った調査結果を公表している。

2016.06.03

[2015年第35週]UQブランドの2社が合併、ドコモがIoT向けプラン、傘立てやゴミ箱もIoT時代

「UQ」のブランドで事業を展開してきた2社が合併することになった。WiMAXとauのMVNOと提供する事業の範囲も近く、ユーザーにとってもブランドと事業会社の違いの混乱がなくなりそう。IoT関連のニュースも多く、ドコモがIoT向けのLTEプランを発表したほか、法人向けのIoTとSalesforceの連携ソリューションや、パーソナル向けのIoTゴミ箱やIoT傘立てといった新機軸の製品の発表もあった。

2015.08.31

[2015年第33〜34週]フランスブランドの最新SIMフリースマホ、KDDIと増進会がICT教育推進

お盆期間を挟んだ2週間だが、様々なニュースが飛び交った。SIMフリースマホや格安スマホの話題は継続して多く、新端末や新サービスの発表が相次いだ。教育や子どもとICTの関わりを変化させるようなニュース、IoTの新しい試みなどのトピックもあった。

2015.08.25

中学生たちに「なぜプログラミングが必要なのか」を教えてみた

 品川女子学院で中学1年生を対象に特別講義を行うことになりました。  学校からは「なぜプログラミングが必要なのか、人生の選択肢としてプログラミングを身につけることがどう役立つのか、ということを教えて欲しい」という依頼だっ […]

2015.01.28

義務教育におけるプログラミング教育の課題と可能性

 昨年から義務教育段階でプログラミングを教えるかどうか、というのが話題になっています。  筆者の感覚としては、プログラミングを教えるとしたら義務教育段階しかないかな、と思っています。  というのも、高校生は受験があるので […]

2015.01.27

子どもが「スタートライン」を揃えるための情報武装を 「魔法のプロジェクト」2014成果報告会

1月24日、東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループ2社による携帯情報端末を活用した障がい児の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のプロジェクト2014 魔法のワンド」成果報告会が開催された。報告会冒頭の共通シンポジウム「タブレット・医療・教育」では、東京大学先端科学技術センター人間支援工学教授 中邑賢龍教授と東京大学先端科学技術研究センター研究員で眼科医であり産業医でもある三宅琢氏により、「テクノロジーを使った支援」をテーマにした対話が行われた。

2015.01.26

スマホで「知の世界」にアクセス:インド通信事業者ideaのIdea Internet Network (IIN)

インドの通信事業者ideaのCMが興味深い。パン屋で働くインド人の少年がスマートフォンを使ってインターネットで学習して、ドローンを開発して表彰されるというストーリーである。ideaではスマートフォンを使って、学習をしてもらうことを訴求した「Idea Internet Network (IIN)」のキャンペーンを実施している。自社のideaと「アイディア」をかけている。

2014.12.26

ビジュアル言語の可能性

 図形やブロックを組み合わせてプログラミングすることを一般にビジュアルプログラミングと呼びます。  近年、コンピュータの処理能力が十分発達してきたので、ビジュアルプログラミングというものが再び見直されつつあります。  た […]

2014.12.08

上智大学とボルボ・グループ:グローバル人材育成で産学教育連携

2014年11月26日、上智大学とUDトラックス株式会社を傘下に持つスウェーデンのボルボ・グループは「グローバル人材の開拓・育成および大学とグローバル企業の新たな形での協力関係構築」を目的に、新たなパートナシップを締結した。上智大学の四谷キャンパスで行われた調印式には、マグヌス・ローバック駐日スウェーデン大使、上智大学の早下隆士学長、ボルボ・グループ人事部門統括役員のセスチン・レナード氏が協定書を取り交わした。

2014.12.02

AO入試偏重は技術立国の自殺であり階層を固定する

ワタクシは個人的には口べただが技術が好きだったり、自分を実力以上に語らない、不器用で朴訥とした人が、楽しく働けて妥当な報酬を得られる世の中になるべきだと思っております。誰もが口先三寸のリーダーになる必要はないのです。

2014.11.26

ふつうの大学生が手書きでハイパーテキストを作ってみたら

 筆者が坂井直樹先生とともに受け持っている成蹊大学のデザインとプログラミングに関する講座も二年目を迎えました。  昨日はその前半の締めくくりとして、学生達に貸与した手書きハイパーテキスト端末enchantMOONで、大学 […]