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教育

  • ④情報のシャワーを浴びる-研究開発の方法論

    2017.04.04

    清水は、独自の方法論として「情報のシャワーを浴びる」ことを常に意識している。例えば、釣りのゲームを作りたければ釣具屋へ行ってみる、英語を学びたければアメリカに行くなどである。

  • ③なぜ品川女子学院の1年生はプログラミングが自在にできるようになったか

    2017.02.16

    人類総プログラマー化計画の前提として、「果たしてみんな本当にプログラミングがしたいのか?」という問題がある。この問いに対する回答は往々にしてNoであり、それは簡単なプログラミング環境を提供するIFTTTやOn{x}といったサービスが世界を席捲するに至っていない状況を見ても明らかである。

  • ②プログラミングが当たり前になる未来

    2017.01.19

    元来パーソナルコンピュータとは、Geek(マニア)が組み立てキットとして買い、自分でソフトも作っていた。その後ソフトウェアメーカーが誕生し、Geekがハードを作ってメーカーがソフトを提供するような共生関係が生まれたが、しかし最終的には、MicrosoftやAppleといったハードメーカーが主要なソフトウェアの市場を独占するようになる。

  • ①コンピュータの未来とは?-人類補完計画

    2016.10.10

    コンピュータが誕生してから現在でおよそ50年。この短い歴史を見れば、まだまだコンピュータは発展の過渡期にあるといえる。実は現在ある技術の全てが1970年代にアメリカのパロアルト研究所で考え出されたものであり、その研究所に訪れたビル=ゲイツとスティーブ=ジョブズが現在のコンピュータの原型を創った。

  • 内田洋行とインテル、「教育IoT」の実装や検証で協業

    2016.07.08

    内田洋行とインテルは、「教育IoT」の実装やデータ活用、システム環境構築などの検証を目的とする覚書を締結したと発表した。「アクティブ・ラーニング(能動的学習)」「アダプティブ・ラーニング(学びの個別化)」といった新しい教育方法の改善や実現に向けた取り組みだ。

  • 子供のサイバー・セーフティー

    2016.06.03

    アメリカの非営利団体、Center for Cyber Safety and Education(フロリダ州クリアウォーター)が、小学4年生から8年生までを対象に行った調査結果を公表している。

  • [2015年第35週]UQブランドの2社が合併、ドコモがIoT向けプラン、傘立てやゴミ箱もIoT時代

    2015.08.31

    「UQ」のブランドで事業を展開してきた2社が合併することになった。WiMAXとauのMVNOと提供する事業の範囲も近く、ユーザーにとってもブランドと事業会社の違いの混乱がなくなりそう。IoT関連のニュースも多く、ドコモがIoT向けのLTEプランを発表したほか、法人向けのIoTとSalesforceの連携ソリューションや、パーソナル向けのIoTゴミ箱やIoT傘立てといった新機軸の製品の発表もあった。

  • 義務教育におけるプログラミング教育の課題と可能性

    2015.01.27

     昨年から義務教育段階でプログラミングを教えるかどうか、というのが話題になっています。  筆者の感覚としては、プログラミングを教えるとしたら義務教育段階しかないかな、と思っています。  というのも、高校生は受験があるので […]