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databox:国内市場

  • 高速データ通信、速度ではUQに軍配--MMD研究所

    2011.01.26

    「スピードはUQ WiMAXが、首都圏、地方主要都市のいずれでも有利」。MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「高速データ通信カードに関する地域別実測比較調査」を2011年1月に実施、その結果を発表した。

  • 2012年度にはスマートフォン出荷台数比率が過半数を突破

    2011.01.19

    (株)MM総研 [ 東京・港 ]は2010年12月16日にスマートフォンの市場規模の推移・予測を発表した。2010年度のスマートフォン出荷台数は前年比2.9倍の675万台と推定した。また2012年度のスマートフォン出荷台数は1,925万台で過半数を突破と予測している。

  • 大学生の"就活"、半数がスマートフォンを利用--日経HR調査

    2011.01.11

    転職・就職情報サービスを提供する日経HRの就職活動に関するアンケート調査で、スマートフォンが大学生の就職活動のツールとして浸透していることが明らかになった。スマートフォンを就職活動に使う学生は半数にも上り、その中でもiPhone人気が圧倒していることがわかった。

  • スマートフォン導入企業は1割、関心がある企業は4割に--GfK調査

    2010.12.27

    市場調査会社のジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、「2010年度 企業のIT投資動向調査」の結果を発表した。2010年度のIT投資額が「減少する」と答えた企業は前年度調査から10ポイント減少し、IT投資が回復基調にあることがわかった。また、スマートフォンの導入状況では、約1割の企業が導入済みとの結果を得た。

  • 第3四半期の国内ケータイ出荷、アップルが5位に名乗り

    2010.12.14

    IDC Japanは2010年12月13日、2010年第3四半期における国内携帯電話の市場規模を発表した。第3四半期の国内出荷台数は866万台となり、前年同期比では18.9%の成長という結果を得たという。この成長に寄与しているのが、アップルの伸び。ついに国内市場で5位に名乗りを上げることになった。

  • モバイルメディア運営担当者による予測「1年後にはスマートフォンからのアクセスが倍増以上へ」

    2010.12.14

    「スマートフォンからのアクセスは現状では14%、1年後には倍増以上の32%に」。MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、モバイルメディアを運営している企業の運営担当者に対して調査を行ったところ、冒頭のような現状と将来予測の結果を得た。

  • ワンセグ搭載比率が6割まで低下、10月の携帯電話出荷統計

    2010.12.10

    電子情報技術産業協会(JEITA)は2010年12月9日、「2010年10月移動電話国内出荷実績」を一般に公表した。10月の移動電話の国内出荷台数は194万台と前年同月比92.0%にとどまり、4カ月ぶりのマイナスに転じた。10月は冬モデルの本格的な発売の直前に当たり、出荷も谷間の数字を示した。

  • 2010年7月〜9月の国内携帯電話販売数、前年比1.3%増と回復基調に

    2010.12.08

    ジーエフケーマーケティングサービス ジャパンは2010年10月26日に2010年7月〜9月の国内携帯電話携帯電話市場の販売動向を発表した。2008年、2009年と前年比二桁減の低調が続いていた携帯電話の販売台数は、2010年4-6月期に約3年ぶりにプラス成長に転じた。その後の2010年7-9月期も数量前年比1.3%増と前年超えを維持し、市場は回復基調にある。