世界中で若者を中心に「WhatsApp」をはじめとするメッセンジャーアプリが人気だが、その勢いはアフリカにもやってきている。その背景を見ていこう。
2013.10.09
米フルーリーの調査によると、ユーザー1人あたりのアプリ売上は、アップル「iTunes (App) Store」が100%に対し、アマゾン「Appstore」が89%、グーグル「Google Play」(旧Android Market)が23%になったという。
2012.04.02
海外旅行中における携帯電話の利用状況に関し、15ヶ国のユーザー動向を調査した。利用状況は国別に異なっており、「旅行者」をターゲットにしたさまざまなビジネス展開の可能性を予感させる。
2012.02.16
アフリカがアジアに次いで世界で2番目に大きな携帯電話の市場であることを示した「Africa Mobile Observatory 2011 report」をGSMAは2011年11月に発表した。
2012.02.08
富士キメラ総研によると、公衆無線LANサービス(通称ホットスポットサービス)の2015年度の市場規模は131億円と予測している。2011年度の見込みが46億円の予測なので、4年で3倍弱の市場になると見込んでいる。
2011.12.28
前回の報告では、インド、中国、南アフリカといった新興国の回答者が、モバイル先進国である日本・韓国、および欧米先進国と比較し、同等以上に積極的に携帯電話を利用する姿の一端をご紹介した。簡単に述べると、新興国ユーザはスマートフォン、モバイルインターネットの利用に積極的で、更には新しい機能を使うことに対して貪欲であるという結果である。今回は、携帯電話を通じたインターネットの利用動向のうち、その内訳に迫ってみたい。
2011.11.17
comScoreは2010年9月29日、西ヨーロッパ5カ国の携帯電話の利用に関する調査結果を発表した。イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアの5カ国では、携帯電話でテレビ番組や動画を見ている人が合計で1,212万人と、1年前の729万人から66%も増加していることがわかった。
2010.11.10
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは2010年9月24日、スマートフォン・iPad・一般携帯電話に関する利用実態調査2010の結果を発表した。利用デバイス別の1日のインターネット総利用時間は、一般携帯電話利用者では150.8分、スマートフォン利用者が199.3分、iPad利用者は258.6分だった。
2010.10.20
Nielsenは2010年8月4日、2010年第1四半期の中国の携帯電話の利用実態調査のデータを発表した。7億5,500万の携帯契約の規模にある中国の携帯電話利用だが、これは人口の半分を超え、世界で最も大きい携帯電話市場になっている。
2010.10.06
モバイルマーケティングデータ研究所(MMD研究所)は2010年9月7日、「GREE」(グリー)、「モバゲータウン」(ディー・エヌ・エー)、「mixi」(ミクシィ)の3大モバイルSNSの利用動向調査を実施した。その結果、最も課金ユーザーの比率が高かったのはGREEで、利用者の15%近くが課金アプリを利用していることがわかった。
2010.09.09