• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

IoT

閉域網接続で月額100円の低料金SIM、IoT向けにNTTコムが提供

IoTデバイスを接続する回線には、安全性確保のためのセキュアな性能と、大量のデバイスを利用する際のコスト面からの低料金の設定の両面が求められることが多い。こうした要望に応えるIoT向けのサービスの提供を、NTTコミュニケーションズが開始した。

2017.07.04

「窓越しに離れた家族と会話」「空気環境を検知し自動換気」--窓の未来の姿をYKK APが公開

窓をディスプレイにするなどしてIoTデバイスとして活用するアイデアは多く語られている。そうした中で、実際に透明有機ELを使った「未来窓」のプロトタイプをYKK APが公開する。

2017.06.30

IoT向け回線サービスにセキュアな接続を追加、KDDI IoTコネクト Airのオプション機能で

IoT向けの回線サービスとしてKDDIが提供する「KDDI IoTコネクト Air」に、セキュアな通信を可能にするオプションが追加された。暗号化通信や拠点との間の閉域通信などを提供する。

2017.06.22

猫探しIoTの「ねこもに」、ねこ捜索サービス保険を付帯してサービス開始

猫好きの人にとっては、飼い猫の行方がわからなくなることは大きな衝撃だろう。そんな人に向けて、猫の居場所をIoTで“見える化”するサービス「ねこもに」が2017年6月19日に始まった。

2017.06.20

鉄道会社のIoT取り組みが進む、小田急はトイレ空室状況提供、東京メトロは紛失物通知

IoTの身近なソリューションとして、鉄道会社が利用客に向けたサービスの提供に乗り出している。小田急電鉄と東京メトロの取り組みを紹介する。

2017.06.15

医療分野の市場規模、2025年にIoTが2.2倍、AIが4.1倍へ拡大

富士経済の調査によると、医療分野におけるIoTが2025年には2016年比で2.2倍に、AIが同じく4.1倍に、いずれも大幅な市場拡大が見込まれるという。

2017.06.13

Amazonの音声認識「Alexa」を家電で活用、アプリックスがIoTソリューション

Amazon.comが提供する「Amazon Echo」や「Echo Dot」といった音声アシスタント端末で利用されている音声認識機能「Alexa」を使って、音声で操作できる家電を開発するためのIoTソリューションをアプリックスが提供する。

2017.06.06

SD-WANとエッジコンピューティングでIoT実験、NTT西などが空港の遠隔監視から開始

NTT西日本は、IoT分野でパートナー企業による新サービス提供を支援するプラットフォームの実証実験を開始する。「SD-WAN」と「エッジコンピューティング」技術を組み合わせることで、セキュアで遅延が少なく、ネットワーク環境構築を簡素化できることを検証する。

2017.06.01

⑤数学者の共著論文に学ぶ研究開発のチームワーク

著名な数学者であっても、よく計算間違いをする。しかし彼らには最後の目標が見えているので、途中で必ず気づくという。また多くの数学者は、高校で習うような定理であっても完全に暗記してはいない。しかし偉大な数学者は、その場で定理を再構築しようとする。ここにいかに数学を深く考えているかが表れてくる。

2017.05.31

③日本の救急医療におけるドクターヘリの役割

救急車では2時間かかるような場所でも、ドクターヘリであれば15分程度で現場に行けるという。さらに特筆すべき点は、医師と看護師が乗っているために現場到着後すぐに治療を始められることである。

2017.05.29

⑥不便益研究から見た運転支援システムの課題

ヒューマンエラーはなくならない。それを運転支援システムによってカバーするのはとても重要だ。しかし、ユーザが「運転支援システムがあるから注意力散漫で運転しても問題ない」と思ってしまうことを避けなくてはならない。

2017.05.26

②救急医療の実態―増え続ける救急搬送との戦い

現在の日本における救急車の出動件数は600万件。この数字はここ10年間で年々増えてきている。そのために救急車の数が足りず、患者のもとに救急車が到着するのに8.5分、病院まで40分かかってしまう。

2017.05.25