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  • キブツを体験した日本人 永森修吾氏と貴重な報告書(前編)

    2019.11.18

    永森修吾氏は、前回紹介した柳敏昭氏と同様に1967年に、北海道教育大学の学生として「キブツ・ラマト・ヨハナン」へ研修に行った。北海道教育大学には分校が5つあり、永森氏は釧路校、柳氏は岩見沢校だったため、キブツに行く前はお互いに接点はなかった。キブツ体験を通して知り合ったという。今回、永森氏への取材は、柳氏の紹介により実現した。

  • 最前線の女性たち(Women on the Front Lines)

    2019.10.07

    デビー・ジメルマン(Debbie Zimmelman)という女性の写真家に出会った。 「Women on the Front Lines」というタイトルは、彼女が今年発表した本の名前であり、副題が、Inside the […]

  • Diplomat(外交官)は誰のために働くのか?

    2019.08.06

    7月29日のGoogleトップページ、杉原千畝の肖像がDoodle(記念日などにちなんだ検索エンジンのロゴ)になったことに気が付いた人も多いだろう。 杉原は、リトアニア大使として、第二次世界大戦中に迫害されたユダヤ人に対 […]

  • 日本で実践されている「多様性」を育む教育に注目する

    2019.07.22

    世界が注目するようなイノベーションを次々に起こすイスラエルの力の源泉の一つは、国民の多様性にあるといわれる。紀元前からこの地に住んでいたユダヤ人は、ローマ帝国の支配や迫害等を受け、西暦70年頃から世界中に離散した。194 […]

  • 1964年、日本人が初めて「キブツ」を体験した(2)

    2019.07.17

    キブツダリアでの研修 シナイ半島で第二次中東戦争が勃発したのが1956年、六日戦争と言われる第三次中東戦争は1967年である。したがって、14名がキブツ研修に出かけた1964年は、ちょうどその戦争の合間の比較的政情の安定 […]

  • 1964年、日本人が初めて「キブツ」を体験した(1)

    2019.07.09

    日本で最初のオリンピックが開催された年、1964年(昭和39年)に、初めてキブツへ行き、その生活を体験した日本人がいた。パイオニアは、当時神戸女学院の学生だった石浜みかる氏ら数名と言われる。 同年14名の若者グループがキ […]