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岩元 直久 naohisa_iwamoto

WirelessWire News編集長。日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。ITジャーナリスト、フリーランスライターとしても雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。

ビッグローブ、他社購入端末もカバーする「BIGLOBE SIM端末保証サービス」を月額500円で

ビッグローブは、モバイル通信サービス「BIGLOBE SIM」に「BIGLOBE SIM端末保証サービス」を追加、同日から受付を開始した。最大の特徴は、ビッグローブで購入した端末だけでなく、他社で購入した端末も保証の対象となることだ。

2016.07.28

スマホ所有者の4割がすでにプレイ経験、ポケモンGOの利用実態をMMD研究所が調査

認知度は9割を超え、プレイ率も約4割--。日本でも提供が始まった「ポケモンGO」は、一気に認知やプレイ経験を高めていることがMMD研究所の調査でわかった。

2016.07.27

[2016年第30週]ポケモンGOのネットワークへの影響は? ソフトバンクとHONDAがAI共同研究

国内でもサービスが始まったPokémon GO(ポケモンGO)。海外での評判を受けて、国内でも話題には事欠かない。AIやロボットの活用に関するニュース、IoTソリューションの提供の話題など、学校は夏休みに入った季節でありながら、多くのトピックがあった。

2016.07.26

NTTグループ、AI技術をクラウド上に実装して地域振興や介護など合同実証実験を開始

NTTグループの6社は、共同でNTTグループのAI関連技術「corevo」(コレボ)を使った実証実験を開始する。実証実験では、コミュニケーションロボットを中心としたデバイス連携サービスを普及させ、「社会的課題の克服」や「産業競争力の強化」に取り組む。

2016.07.26

FREETEL、「ポケモンGO」のパケット料金を無料に

プラスワン・マーケティングは、同社のモバイル通信サービス「FREETEL」で、日本でも配信が始まったゲーム「ポケモンGO」で使ったパケット通信料金を無料にする施策を発表した。

2016.07.23

1日980円で海外データ通信、KDDIの「世界データ定額」がサービス開始

KDDIは、海外でも国内と同様にデータ通信を使える「世界データ定額」を開始する。1日980円で、国内で加入しているデータ定額プランの容量を、海外でも使えるサービスだ。

2016.07.22

ソフトバンク、「リリース13」対応可能で10年以上電池駆動が可能になるIoT向けLTEモジュール

ソフトバンクは、IoT機器向けのLTEモジュールを開発した。2017年前半にIoT機器を取り扱う企業に向けて提供を開始する予定だ。

2016.07.21

[2016年第29週]ソフトバンクのARM買収劇、2枚SIMで同時待ち受けできるSIMフリースマホ

ソフトバンクが大手チップメーカーの英ARMを234億ポンド(320億ドル)で買収することで両社が合意に達したというニュースが海の日を含む3連休となった週末に飛び込んできた。

2016.07.20

IIJ、IoTシステムに必要な機能を一体提供する「IIJ IoTサービス」を11月から提供

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、IoTシステムを容易に構築できるようにするためのIoTプラットフォーム「IIJ IoTサービス」の提供を2016年11月から順次開始する。各種デバイスのセンサー情報の収集から、蓄積・可視化、制御・管理の自動化まで、IoTシステムに必要なすべての機能を一体化して提供することが特徴だ。

2016.07.20

格安SIMの満足度は約70%、一方で6割が通信速度でストレス--MMD研究所

MMD研究所は「2016年7月格安SIMサービスの利用者満足度調査」を実施し、その結果を発表した。格安SIMの利用率の上位8サービスのユーザーを対象としたもので、利用者満足度は約70%に上った。

2016.07.19

ソフトバンク初のWindows 10 Mobileスマホ「SoftBank 503LV」、法人向けに10月以降発売

ソフトバンクとレノボ・ジャパン、日本マイクロソフトは、SoftBankブランドの新製品としてWindows 10 MobileをOSに採用した「SoftBank 503LV」(レノボ製)を開発した。法人向けの製品で、10月下旬以降の発売を予定している。

2016.07.14

日本NI、1GHz帯域幅に対応し5G対応機器などの計測が可能なベクトル信号トランシーバー

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、RF設計/テストに用いるベクトル信号トランシーバー(VST)の第2世代製品となる「NI PXIe-5840」を発表した。既存製品の5倍の帯域幅に対応しながら、接地面積の小型化も実現した。

2016.07.14