この週に注目されたニュースとして、オプティムとMRTが国内で初めてスマートフォン・タブレットを使った遠隔診療サービスを開始するという話題があった。新しい分野のサービスとしては、日本通信が固定電話の発着信を外出先などのスマートフォンで可能にする新サービスを事業者などに向けて提供すると発表した。
2016.02.09
さくらインターネットは、IoTプラットフォームの新サービス「さくらのIoT Platform」を2016年度中に提供開始する。通信環境から、データの保存や処理のシステムまでを一体型で提供するサービスである。
2016.02.09
日本通信は、自宅やオフィスなどの固定電話を外出先のスマートフォンから発着信できるようにする新サービスを発表した。同社が新事業戦略として掲げた「MS Enabler」の第一弾となるサービスで、MVNOやその他の事業者にサービスを提供する形態を採る。
2016.02.08
VAIOは、Windows 10 Mobileを搭載したSIMロックフリーのスマートフォン「VAIO Phone Biz」を発表した。主に法人利用をターゲットにし、4月から順次発売する。価格は5万円台を想定する。
2016.02.04
KUROCK NETWORKは、「LINEのプライバシー設定、及び乗っ取りに関する調査」の結果を発表した。それによると、LINEユーザーの多くがLINEのセキュリティ対策を十分に施していないことが明らかになった。
2016.02.04
台湾に本社を置き産業用コンピューターなどを手掛けるアドバンテックと日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、スマートマニュファクチャリングなどのIoTソリューション提供に向けて協業すると発表した。
2016.02.03
KDDIは、月間データ容量が1GBで月額2900円のデータ定額サービス「データ定額1(1GB)」を提供する。月額5000円を下回る料金で利用できるライトユーザー向けのプランの要望に応えるものだ。
2016.02.02
ソフトバンクの「5000円以下プラン」に続き、ドコモも月額5000円以下でのスマートフォンの運用を可能にする新料金プランをアナウンスした。単独のプランだったソフトバンクと異なり、ドコモは家族でデータ量をわけあう「シェアパック」を活用した。
2016.02.01
NTTドコモは、新料金プランの「カケホーダイ&パケあえる」に新パックを追加するなどの拡充策を発表した。目玉になるのは、月額6500円で毎月5GBのデータ量を家族が分け合える「シェアパック5」の投入である。
2016.01.29
テントなどの大型膜面構造物メーカーの太陽工業は、工事現場の事務作業を効率化するiPhone用アプリ「ミライ工事」を開発し、App Storeで提供を開始した。自社の業務改善の一環として開発したアプリを、一般に公開したもの。
2016.01.29