2014年7月1日にソニーから独立したVAIOが2015年2月16日、新会社としてゼロから開発した始めての製品を発表した。ノートPCの「VAIO Z」とタブレットPCの「VAIO Z Canvas」の2機種で、いずれもユーザーのアウトプットを高める究極の道具を目指したという。
2015.02.16
週の真ん中に祝日が入ったこともあってか、第7週はニュースが少し落ち着いた一週間だった。そうした中で注目したいのが、訪日外国人向けのサービスの話題。電話通訳付きのプリペイドSIMカードの提供開始や、美術館などで位置情報と関連した案内などのサービスを構築するインフラの提供が始まった。
2015.02.16
三井情報(MKI)は2015年2月13日、博物館や美術館などで訪日観光客に位置情報を活用したサービスを提供するインフラとして、「Wi-Fiロケーションサービス」の提供を開始すると発表した。Wi-Fiで取得した位置情報を基に、位置に連動するコンテンツを提供できるようにする。
2015.02.13
UQコミュニケーションズは2015年2月12日、同社が提供するWiMAX 2+サービスの周波数帯域拡張を栃木県真岡市で開始したと発表した。これにより、対応機種を使うことでキャリアアグリゲーション(CA)による下り最大220Mbpsのサービスを利用できる準備が整う。
2015.02.12
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(以下、GfK ジャパン)は2015年2月10日、家電製品の小売り販売状況を調査した「2014年 家電・IT市場動向」を公表した。2014年の家電製品の国内小売額は7兆5400億円で、前年比1.2%の増加。IT関連製品や生活家電がけん引した。
2015.02.10
東芝情報機器は2015年2月9日、企業向けのMVNOサービスとして「TIEモバイル」の提供を開始したと発表した。データ通信料金は1GB/月で950円から。同社が提供するクラウドサービスやキッティングサービスと組み合わせて、ワンストップで提供できる点を強みとする。
2015.02.09
この週は、今後のモバイル通信の活用を進める技術や製品のニュースから、カメラと写真の総合展示会「CP+」の開幕に向けたモバイル関連製品の発表などまで、バリエーションに富んだトピックが多かった。
2015.02.09
キヤノンは2015年2月6日、デジタルカメラの新製品の発表と並んで、新コンセプトのフォトストレージ「Connect Station CS100」を6月に発売すると発表した。NFCやWi-Fiを使って対応デジタルカメラ、デジタルビデオカメラから写真や動画のデータを転送・保存し、テレビやスマートフォンなどで手軽に鑑賞できる。実売価格は3万9800円前後。
2015.02.06
NTTドコモは2015年2月5日、駅周辺や大規模商業施設など利用者が密集するエリアの無線容量拡大と通信速度向上を目指す「高度化C-RAN」(Centralized Radio Access Network)のフィールド検証に成功したと発表した。35MHzの帯域幅で、下り240Mbpsのデータ通信が可能なことを確認した。
2015.02.05
KDDIは2015年2月4日、小型の位置情報端末「TLI300A」の開発・製造を受託し、製品化したことを発表した。位置情報端末を活用した法人向けサービスを提供するロケーションが開発・製造をKDDIに委託し、同社が販売を行う。
2015.02.04