イオンは2014年3月31日、日本通信との協業により月額2980円(税抜き、以下同)と低料金で使えるスマートフォン「イオンのスマートフォン」を発売すると発表した。4月1日に予約を受け付け開始、4月4日に発売する。全国限定8000台で、イオンなど約170店舗で販売する。
2014.03.31
NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクモバイルの各社は2014年3月28日、国民保護に関する情報をNTTドコモの「エリアメール」、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクモバイルが提供する「緊急速報メール」で配信を開始すると発表した。配信は4月1日から。国民保護に関する情報は、総務省消防庁が全国瞬時警報システム(Jアラート)により発信するものだ。
2014.03.28
ヤフーは2014年3月27日、2014年6月2日にイー・アクセスの株式を取得すると発表した。新会社は「ワイモバイル」の名称で、インターネットキャリア事業「Y!mobile」を提供するという。
2014.03.27
NTTドコモは2014年3月26日、海外でLTEによる高速データ通信サービスを利用できるLTE国際ローミングを3月31日に開始すると発表した。サービス開始当初は、アメリカ本土、ハワイ、香港、フランスなどの8つの国・地域で利用できる。
2014.03.26
キングソフトは2014年3月25日、法人向けにSNSライクなコミュニケーション機能を備えたアプリ「WowTalk Business」(以下、WowTalk)の提供を開始したと発表した。グループトーク、無料の音声通話、タイムラインによる情報共有機能などを備え、社内情報の活性化や意思決定の迅速化につなげる。
2014.03.25
O2Oや位置情報など幅広いサービスに新しいソリューションを提供できることから、急速に注目が高まっている「ビーコン」に、この週も新しいトピックがあった。このほか、エンドユーザー向けのサービスの話題が多かったのもこの週の特徴。赤ちゃんから子ども、そしてお年寄りの見守りまで、各種のソリューションがアナウンスされた。
2014.03.25
NTTドコモは2014年3月24日、2013年度に適用する事業者間の携帯電話パケット接続料を大幅に値下げする改訂を総務大臣に届け出たと発表した。前年度比でレイヤ3接続、レイヤ2接続ともに50%以上の低廉化となる。
2014.03.24
NTTドコモは2014年3月20日、シニアとその家族に向けた安心サービスを提供するらくらくスマートフォン向けのアプリ「つながりほっとサポート」を3月25日に提供すると発表した。シニアのスマートフォンの利用状況などを家族にメールで伝えることで、安全な生活を支える。
2014.03.20
NTTドコモは2014年3月19日、定額制音楽配信サービスの「dヒッツ」に、好きな曲を好きな時に聴ける「myヒッツ」機能を追加した月額500円(税別、以下同)の新コースを追加すると発表した。これまでは番組型の配信サービスを月額300円で提供していたが、新コースを使うことで好きな曲を登録して自由に聴けるようになる。
2014.03.19
LINEは2014年3月17日、同社の無料通話・無料メールアプリ「LINE」の新機能「LINE電話」を、Android版のアプリで提供開始したと発表した。日米をはじめとする世界8カ国で利用できるようになった。
2014.03.18