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WirelessWire & Schrodinger's編集部 wwn_editor

④自分は「敵」に チームワークの作り方

私は異分野融合によって新しいものを生み出そうとしている。そのため研究プロジェクトには、生物、情報、化学、物理など、バラバラの分野の人を選ぶことが多い。共通のバックグラウンドのない人同士でチームワークを築くために重要なことは、共通言語を作ること、そして無理のある状況を共有することである。

2017.04.18

共創パートナーと新サービスの実用化を目指したプロジェクト成果続々と──ユニアデックス「IoTエコシステムラボ」共働PoC報告会開催(後編)

「IoT分野でビジネス拡大を狙う企業をつなぐハブとなる」ことを目指し、2016年7月19日、東京サポートセンターにグランドオープンしたユニアデックス「IoTエコシステムラボ」。IoTエコシステムラボの共働プロジェクトの成果報告会が行われた。

2017.03.31

共創パートナーと新サービスの実用化を目指したプロジェクト成果続々と──ユニアデックス「IoTエコシステムラボ」共働PoC報告会開催(前編)

2016年9月16日、IoTエコシステムラボ「第1回共創パートナーネットワーキング」が行われ、ここで『共働PoC』(Proof of concept)が発足した。新しいアイディアをデモや実証実験などを通じて実用化を目指す取り組みだ。

2017.03.29

モバイルペイメントで太陽光発電を利用 ワイヤレス化するアフリカのインフラ

太陽光+モバイルペイメントで、「つながないインフラ整備」を進めるアフリカと、電気に続く水問題解決につながりそうな技術を紹介する。

2017.03.22

行動パターンを学習してアラートを出す子供の位置情報追跡タグ

Wakidスマートウォッチは、スペインのMyWiGo社(2013年設立)の子供向けスマートウォッチで価格は80ユーロ(約9,800円)。主な市場がヨーロッパ、アフリカ、中南米なので日本では知られていないが、2015年から […]

2017.03.15

5Gにより高まる次世代PONの需要、技術部門の「縦割り」解消が課題

有線アクセスネットワーク市場は成長サイクルに入っています。5Gのモバイルバックホール向け次世代PON需要が市場をけん引していますが、スムーズな導入にはオペレーターの組織改革が必要です。

2017.03.13

③h-index 研究におけるWebサービスの使い方

研究者のキャリアについて考えた時、いい論文を書くだけでなく、それをいかにアピールするかということが非常に重要になってきている。例えば、ある大学ポストの公募の時必ず参照されるのが、webサイト「web of science」で測定されるh-indexという指標である。

2017.03.03

Nokia Connected Future(4)360度のリアルタイム映像を大勢が視聴するとき「5G」が必要になる

Connected Futureのレポートの最終回は、ノキアの考える5Gの世界について見ていこう。

2017.02.03

Nokia Connected Future(3)次世代のネットワークアーキテクチャをクラウド/仮想化で実現

Connected Futureのレポートの第3回では、クラウドや仮想化の技術がもたらす今後のキャリアネットワークの姿をひもといていこう。

2017.01.27

欧州6カ国が共同で開発中の「監視カメラを監視するシステム」

監視カメラ関連システムは商業施設や観光地、オフィスビルや交通機関、一般家庭、自家用車などに浸透してきているが、問題となるのがその映像をどうやって監視するかだ。監視センターに映像を集めたとしても、人間が24時間体制で監視す […]

2017.01.27

②5年で素人に戻れ 研究開発の方法論

研究プロジェクトは5年で人もテーマも新しいものに変える「スクラップ&ビルド方式」を取っている。これは、研究をしていく上で、常に素人でいることが大切だと考えているからだ。

2017.01.27

センサー内蔵で街の環境と利用状況を記録するベンチ、Soofa

マサチューセッツ州ヘイブリル市の屋外のベンチは三人がけで、スマートフォンやタブレットを充電するためのポートが用意されている。電力はソーラーパネルが供給している。市民は無料で充電することができる。

2017.01.25