ソフトバンク、基地局間の干渉を抑えるLTE-Advanced向けの新技術の実証実験をお台場で開始
ソフトバンクモバイルは2014年2月13日、LTEの次世代の通信技術であるLTE-Advancedに向けた基地局間の干渉を抑制する新技術の実証実験を開始する発表した。「ネットワーク連携三次元空間セル構成」の実証システムで、2014年2月5日に実験試験局免許を取得、東京・お台場エリアで2015年3月31日にかけて実証実験を実施する
2014.02.13
LTE-Advancedなどのシステム評価に使う「時間・空間電波伝搬推定法」、ソフトバンクが開発した手法が国際標準に
ソフトバンクモバイルとソフトバンクテレコムは2014年1月28日、両社が開発した高速・広帯域移動通信システム対応の「時間・空間電波伝搬推定法」に関する国際標準勧告が承認されたと発表した。国際電気通信連合 無線通信部門(ITU-R)の標準化で、両社の提案が単独ですべて標準化されたのは初めてのことだという。
2014.01.28