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通信

大も小もIoT、建機の遠隔施工から手軽なトイレIoT化まで

IoTで、大と小の両極の新しい実験が行われている。大は建設機械を5Gで遠隔操作する実験、小はトイレのIoT化の電源不要での実現である。

2018.02.20

LPWA活用で情報提供可能なの次世代スマートバス停、会津若松市内で実証を開始

広域低消費電力のモバイル通信機能を提供するLPWA(Low Power Wide Area)の特徴を生かして、次世代スマートバス停の実用化を目指した実証実験が行われる。

2018.02.15

KDDI、LTE利用のIoT向け料金プランを3種類提供し幅広い用途をカバー

KDDIはIoT向けのLTE通信サービス「KDDI IoT通信サービス LTE」で、3つの定額制料金プランの提供を開始した。低速・小容量から高速・中容量のIoT通信に対応する。

2018.02.08

2018年は国内でもLPWA規格間競争の勝敗が見え始める--IDC Japan

2018年にはLPWAサービスがほぼ出揃い、規格間競争の勝敗が見え始める--。IDC Japanは国内LPWA市場の分析結果を発表し、LPWA市場にとって2018年が「重要な年」になると指摘した。

2018.02.06

米国ではメッシュWi-Fiが4割に、今後はメッシュネットワークをプラットフォームとして提供--クアルコム

クアルコム ジャパンは「クアルコム コネクティビティ事業戦略説明会」を開催し、ネットワーキングプラットフォームの提供について取り組みを説明した。

2018.02.01

月額12円からのセキュアIoT通信SIM、さくらインターネットが提供

さくらインターネットはIoT/M2M向けのSIMサービスとして、月額12円から利用できる「さくらのセキュアモバイルコネクト」の提供を開始する。

2018.01.18

インドでパニックボタンのトライアル開始

1月26日からインド北部のウッタル・プラデーシュ州で携帯電話のパニックボタン機能のトライアルが始まる、と報じられている。もともとは、2016年に2017年1月1日からインド国内で売られる携帯電話にはパニックボタンの実装が義務づけられると発表されていたが、諸般の事情で遅れていた。

2018.01.17

国内でセルラーV2X実験、2018年にドコモや日産など6社が開始

日本国内で、セルラーV2Xの実験が始まる。コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、沖電気工業(OKI)、クアルコムが共同で、2018年に実験を開始する。

2018.01.16

ユースケース:ニューヨークとモスクワ、異なるアプローチによる公共Wi-Fiの収益化

モバイルトラフィックの増大に伴い、公共Wi-Fiの需要は増していますが、運用者にとってはそのコストをどう捻出するかが大きな課題となっています。公共Wi-Fiの収益化に取り組むWiConnectのBrian Jacks氏が、全く異なるアプローチで行ったニューヨークとモスクワの地下鉄の収益化を紹介します。

2017.12.22

フランスの小・中学校はモバイル禁止へ

マクロン大統領が選挙戦で公約していた通り、来年9月にもフランスの小・中学校で携帯電話の使用が全面的に禁止される見通しだ。すでに授業中の使用や体育館、図書室など指定された場所での使用は禁止されていたが、休憩時間やランチの時間帯にも使用できなくなる。持ち込み自体は禁止されない。

2017.12.20

顔認識で危険運転防止、地中の水道メーター検針、牛の突然死防止--IoT活用が広がる

IoTを活用して様々なソリューションを実現する取り組みが盛んに行われている。2017年12月12日から13日にかけての2日だけでも、ソリューションの実証やサービス開始のアナウンスが相次いだ。

2017.12.14

IoT案件は前年度比倍増でも具体的な利活用への移行が課題--IIJが見る日本のIoTの今

「IoTの技術的課題はクリアになってきた。しかし具体的な利活用シーンへの取り組みはまだこれから」。インターネットイニシアティブ(IIJ)は、国内のIoTへの取り組みの現状をこう説明した。

2017.12.07