Interop Tokyo 2011 の会場では、ネットワーク関連のソリューションの中でも、スマートフォンやモバイル端末とクラウドを連携したビジネスプラットフォームの構築システムがいくつか展示されており、来場者の注目を集めていた。
2011.06.15
Interop Tokyo 2011で10日に行われた「Heavy Weight Cellular Providers」を紹介する。スマートフォンの普及によって増大するトラフィックに対し品質をどう維持していくのか。今後の対応も含めてドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアからスピーカーが参加し、それぞれの戦略を語った。司会進行役は東京大学大学院情報理工学系研究科の江崎浩教授が務めた。
2011.06.14
6月8日から10日まで幕張メッセで開催されているInterop Tokyo 2011 の会場では、ネット技術関連の様々なテーマによるエデュケーショナルコンファレンスが開催された。ここでは、モバイル&ワイヤレスをテーマにしたセッションの中から、10日に行われた「モバイルビジネスクラウドと企業活動 〜 スマートフォン革命 〜」を紹介する。
2011.06.13
首都圏では梅雨のジメジメした気候の真っ盛りだが、そんな湿り気を吹き飛ばすような元気なニュースが飛び込んできた。5月末の携帯電話・PHSの契約数では、ウィルコムが14年ぶりの大きな純増を記録し完全復活への足がかりをつかんだ。また2011年第1四半期の携帯電話出荷の調査では、Android端末が急増しスマートフォン市場を牽引していることがわかった。
2011.06.13
スタンフォード大学発のベンチャー企業が、Wi-Fiアクセスポイントとスマートフォンを組み合わせ、屋内でもユーザーの居場所をピンポイントで特定できる技術を披露した。
2011.06.10
今年のInterop会場では、「節電」「省電力」をうたったソリューションが目立つ。SaaS型の電力管理ソリューションも登場している。
2011.06.10
IDC Japanは2011年6月9日、2011年第1四半期(2011年1月~3月)の国内携帯電話市場の出荷台数の調査結果を発表した。これによると、Android端末の出荷台数はiPhoneの約3倍にも上る290万台に達したことがわかった。メーカー別シェアでは、アップルが第3位に躍進したことがトピックである。
2011.06.09
電子情報技術産業協会は、2011年5月12日に、2011年3月の国内移動電話の出荷台数を発表した。2010年は3年ぶりのプラス成長となったが、2010年度でみてもプラスとなった。
2011.06.08
電気通信事業者協会(TCA)は2011年6月7日、5月末の携帯電話・PHSの契約数を発表した。全キャリアを通じて、純増数のトップはソフトバンクモバイルの29万9000、最下位はNTTドコモの6万3000という結果だった。ウィルコムのPHSは13万を超える純増を記録した。
2011.06.07
富士ゼロックスは2011年6月7日、Android端末内のコンテンツをセブン-イレブンでプリントできるサービスを開始したと発表した。インターネット経由で登録したファイルを全国のセブン-イレブンのマルチコピー機でプリントできるサービス「ネットプリント」に対応したAndroid端末向けのアプリを提供して実現した。
2011.06.07