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アジア

電通の新しい取り組み ハッカソンで新規提案「電通テクノジャム」

広告代理店の電通が電通社員と外部のテクノロジストとのコラボレーションによるハッカソンで新しいビジネス領域を探る「電通テクノジャム」という新しい試みを始めました。 今回、私がトータルコーディネーターを勤めることになった「電 […]

2015.03.11

台湾製の携帯電話出荷台数、2014年は39%増の8,515万台

Digitimesリサーチが2015年2月に発表したデータによると、台湾製の2014年10~12月の携帯電話機出荷台数は、前年同期比50%増となる2,556万台に達した。2014年通年においても39%増の8,515万台に […]

2015.03.09

サムスン、バングラディッシュでTizenスマホ「Samsung Z1」販売開始

サムスンは2015年2月、Tizen OSのスマートフォン「Samsung Z1」をバングラディッシュで販売開始した。「Samsung Z1」は2015年1月にインドでリリースされたTizen OSを搭載した初のスマートフォン端末で、インドでは5,700インドルピー(約90ドル)で販売している。

2015.03.02

インドネシアの鉄道事業者KCJがソニーのFeliCa採用

 ソニーは2015年2月、インドネシアの鉄道事業者PT.KAI COMMUTER JABODETABEK(KCJ)がソニーのICカード技術「FeliCa」を採用することを発表した。KCJは2008年からジャカルタ首都圏において鉄道システムを運営しており64駅で182キロの距離をカバーしており、毎日70万人が利用している。

2015.02.13

インドネシア、2017年までに携帯電話機の50%は国内生産へ

インドネシア政府は輸入携帯電話機・スマートフォンの全てに対して、いくつかの部品を国産品とすることを課して、同国産業の育成を図ろうとしている。2017年までに、年間携帯電話機需要の50%を国産品(国内生産)とすることを目標としており、インドネシアでの携帯電話、スマートフォン製造を拡大していく予定である。

2015.02.10

WAKUWAKU JAPAN 開局1周年:JKT48とAKB48の合同コンサート概要発表

2015年2月20日にインドネシア・ジャカルタでJKT48と合同でコンサートを行うAKB48のメンバーが2015年1月29日に発表された。このコンサートはスカパーJSATが運営する海外向け日本コンテンツ専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN(ワクワクジャパン)」の開局1周年を記念して開催される。同チャンネルは2014 年2月にインドネシアで放送が開始され、2月22日で開局1周年を迎える。その記念に日本とインドネシア を代表するアイドルグループ AKB48 と JKT48 が同じステージに立つコンサートが実現した。

2015.02.06

カンボジアの携帯電話事情(1) – キャリアは7社がひしめき合う

カンボジアでは2013年以降に移動体通信事業者の撤退、統合、参入など再編の動きが活発で、2014年にはようやくLTEサービスも開始した。そんなカンボジアの移動体通信を首都・プノンペンで視察してきたので紹介する。

2015.02.02

容量わずか252KB – フェイスブック、新興国ユーザー向けのモバイルアプリ「Facebook Lite」をリリース

フェイスブックがアジア・アフリカ地域のユーザー向けとなるローエンドAndroid端末用アプリ「Facebook Lite」をリリースしたという。

2015.01.27

ミャンマーの携帯電話事情(4) – ミャンマー地場ブランドのスマートフォンも登場

市場開放で活気づくミャンマーのスマートフォン市場では、複数の地場ブランドが登場しており、首都ヤンゴン市内では独自の展開を繰り広げている。そこで、今回は日本では殆ど知られていないであろうこれらの地場ブランドにスポットを当てる。

2015.01.23

HKT48、グループ初の香港公演:「アジアで活動するグループ」へ

2014年9月よりスタートした初の全国ツアー「HKT48全国ツアー ~全国統一終わっとらんけん~」の番外編として、2015年1月17日、日本を飛び出し香港コンサートが開催された。AKB48グループのアジア諸国での活躍によって、アジアの人々が博多をはじめとした日本の各都市を訪問してくることが期待される。AKB48グループはアジアの若者にとって「クールジャパン」の1つなのだ。

2015.01.22

パナソニックが狙うインドネシアのLED照明市場:ユネスコらと共同でプランバナン遺跡LEDライトアップも

インドネシア教育文化省、ユネスコ ジャカルタ事務所、PT. Taman、パナソニックは、インドネシアにおける「ユネスコ世界遺産の保護と保全」及び「ボロブドゥール、プランバナン、ラトゥ・ボコ遺跡周辺地域の若者の持続可能な発展を目的とした教育文化事業の促進」について4者間で2014年10月9日に基本合意を結び、2つの共同プロジェクトを12月17日から開始した。

2015.01.19

ミャンマーの携帯電話事情(3) – スマートフォン市場はファーウェイがトップに

SIMカードがようやく買い求めやすくなったミャンマーでは、スマートフォン市場も活性化している。通信方式の影響もありスマートフォンのバリエーションは豊富で、解放された市場にビジネスチャンスを求めて大手のグローバルメーカーではないメーカーまでも相次いでミャンマーに参入している。今回はそんな熱いミャンマーのスマートフォン事情にスポットを当てる。

2015.01.15