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アジア

  • 「JKT48計算機アプリ」とインドネシアの若者スマホ事情

    2014.12.16

    日本のアイドルグループAKB48の海外姉妹グループでインドネシアのジャカルタを拠点に大活躍しているJKT48の計算機アプリが2014年11月末にリリースされた。2014年11月28日からGoogle Playで、12月10日からiTunes Storeでダウンロードが可能となった。JKT48のスマートフォン向け公式アプリとしては「JKT48 カートバトル」、「JKT48 目覚まし時計」に次ぐ3弾目となる。

  • シンガポールの携帯電話事情(2) - プリペイドSIMでLTEを使う

    2014.12.05

    シンガポールは経済発展を遂げた結果、東南アジアにおけるビジネスの拠点とすることも多い。また、多数の観光スポットがあるために観光客も多い。一方、日本ではSIMロック解除の義務化への動きもあり、海外渡航時に現地のプリペイドSIMを利用するケースが増えるかもしれない。そこで、今回は多くの日本人が渡航するシンガポールのプリペイドSIMの購入方法などを紹介する。

  • KDDIと住友商事、ヤンゴンにMPT直営店1号店をオープン:競争激しいミャンマー市場

    2014.11.21

    KDDIと住友商事およびミャンマー国営郵便・電気通信事業体(MPT)は2014年11月14日、MPT直営店舗の第1号店をヤンゴン中央郵便局内にオープンしたと発表した。また、総務省が日本郵便と実施している、MPTへの協力事業の一環としてヤンゴン中央郵便局の改装を実施した。改装を記念して2014年11月13日に開催された「郵便分野における日本・ミャンマー協力記念イベント」が行われたことと併せて、MPT直営1号店のオープニングイベントも開催された。オープニングイベントには、ASEAN首脳会議に出席していた安倍首相も登壇し、首相に記念SIMカードが進呈された。

  • グローバル展開を加速するOPPO - 東南アジア市場の強化に注力

    2014.11.13

    中国に本社を置く複数のスマートフォンメーカーがグローバル展開を加速している。そんな中、東莞市に本社を置くGuangdong OPPO Mobile Telecommunications(広東欧珀移動通信:以下、OPPO)はシンガポールでプレスカンファレンスを開催し、グローバル展開の一環として東南アジア市場の強化に注力することを明らかにした。

  • 日本とインドネシアの架け橋JKT48:日本の魅力を紹介する番組

    2014.11.13

    2014年11月11日、「放送コンテンツ海外展開促進機構(BEAJ) 採択企画発表会」が東京で開かれた。東南アジア6か国(フィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマー)で、日本のコンテンツを継続的に発信することで、「日本ファン」の拡大を図り、コンテンツの海外展開に関する取組みを促進することを目的としている。対象となる6か国では現地のニーズに合わせた地上波テレビの放送コンテンツを供給または共同制作して継続的に放送していくことが明らかにされた。インドネシアで放送予定の番組は日本のAKB48の海外姉妹グループのJKT48が登場する「YOKOSO JKT48」(ANTV 毎週日曜10:00から)である。

  • マレーシアで大人気の「自撮り棒」(セルフィー)

    2014.10.30

    マレーシアでは、スマートフォンやデジカメで自撮をするための棒、通称「セルフィー(Selfie)」が大人気である。これはマレーシアだけでなく、インドネシアやタイなどの東南アジアでも学生や若者を中心に大人気であるが、マレーシアでの加熱ぶりには驚いた。若者から家族まで、多くの人が所有して、観光地だけでなく町中でも利用している。