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インド

  • スマートフォン出荷186%増のインド市場:それでもまだ携帯電話全体の30%程度

    2014.06.05

    2014年6月4日、IDCインドは2014年第1四半期(1~3月)におけるインドでの携帯電話、スマートフォン販売に関する調査を発表した。スマートフォンの出荷は前年同期比で186%増の1,759万台が2014年第1四半期インドで出荷された。前年同期比186%は中国でも31%であることから、世界一の伸び幅である。同時期のインドの携帯電話出荷台数は6,107万台であることから、それでもまだフィーチャーフォンの方がインドでは出荷台数が多い。

  • 中国メーカーOPPOも狙うインド市場

    2014.04.25

    中国メーカーOPPOがスマートフォン「OPPO Find 7」を2014年5月からインド市場で投入すると報じられた。約34,500ルピー(約58,000円)で販売する予定である。ハイエンドのフラグシップ端末である。同社は、2014年初頭にインド市場に「OPPO N1」でインド市場に進出し、現在までに「OPPO R1」、「OPPO Find 5」、「OPPO Neo」の販売を行っている。そして2014年中には10機種のスマートフォンをインド市場において展開する予定である。競争激しいインド市場でOPPOは「アフターセールス」(販売後)のサポートとそのネットワークを強化することによって顧客満足度の高いメーカーとしてインド市場で戦っていく予定である。

  • インドのスマートフォン「ブランド」でソニーが2位に

    2014.04.16

    2014年4月4日のインドのThe Economic Timesによると、2013年第3四半期(2013年10月~12月)のインドでのスマートフォン市場におけるブランドで、ソニーがアップルを抜いて2位になったそうだ。1位はサムスンでシェア43%と圧倒的な知名度を誇っている。続いてソニーが9.1%、アップルが7%であった。その他が41%である。

  • 増加するインドのタブレット市場:日本の方がタブレット販売数は多い

    2014.03.13

    インドではスマートフォンだけでなく、タブレットの販売も増加している。

    調査会社IDCインドによると、2013年にインドで出荷されたタブレットは414万台で、これは前年(2012年)の出荷台数262万台と比べると56.4%増である。またインド市場では画面サイズが5~7インチの「ファブレット(Phablet)」とよばれるタブレットの人気が高い。