トヨタ自動車とKDDIは、国・地域で異なる通信回線を統合管理し高品質な通信を確保して、グローバルで共通した「つながるクルマ」を実現するための「グローバル通信プラットフォーム」の構築を推進する。
2016.06.03
第5世代移動通信システムの早期実現を目指す国内の団体「第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)」の活動を報告するセミナーが実施された。5GMFでは5月末に「5GMF白書」を公開する計画で、セミナーでは5GMFの活動そのものを紹介すると同時に、白書の概要の説明にも時間を割いた。
2016.05.30
日本電業工作は、免許不要で長距離の伝送が可能なワイヤレス環境観測システムを開発した。見通しで最大約30km、見通し外でも最大約2kmの長距離伝送が可能になる。
2016.05.17
ノキアはKDDIとの間で、次世代モバイルネットワークで使用される5Gネットワーク技術を共同で評価、研究開発することに対する基本合意書を交わしたと発表した。
2016.05.13
ソフトバンクは2016年4月4日、大規模災害が発生したときに継続的なサービスを提供できるようにするため、石油連盟と情報共有に関する覚書を締結したと発表した。
2016.04.05
スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congress 2016(MWC2016)でファーウェイ・ジャパン副社長のEdward Zhou(周明成)氏はファーウェイの役割として「ユーザーニーズに対してイネイブラーになることが求められる」と語った。
2016.02.24
三菱電気は、音波による測位を無線LANと組み合わせた屋内位置検出システムを開発した。誤差1m以内で位置を検出できるため、GPS電波の届かない屋内での高精度な位置検出に活用できる。
2016.02.12
東京エレクトロンデバイスと日本マイクロソフトは、Microsoft Azureを活用したIoTプロジェクトの共同検証を行う「IoTビジネス共創ラボ」(共創ラボ)を発足させたことを発表した。発足時点で両社を含めて10社が共創ラボに参加し、日本市場でのIoTの普及とビジネス機会の拡大を目指す。
2016.02.10
さくらインターネットは、IoTプラットフォームの新サービス「さくらのIoT Platform」を2016年度中に提供開始する。通信環境から、データの保存や処理のシステムまでを一体型で提供するサービスである。
2016.02.09
日本通信は事業戦略発表会を開催し、今後の事業の方向性をモバイルソリューションの「黒子」へとシフトする戦略を公表した。MVNOの「モデル事業者」として直接サービスを提供してきたが、今後はMVNOやその他の多くの事業主体がモバイルソリューションを実現するためのイネイブラー事業に主軸を移行する。
2016.01.25