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教育

教育から探るイスラエルの強さの秘密(4) ラビ・アキバの物語 その2

イスラエルの学びのシンボルともいうべき紀元1世紀の人物、ラビ・アキバについての話の続きです。これまでの経緯は「教育から探るイスラエルの強さの秘密(3) ラビ・アキバの物語 その1」を参照してください。 大金持ちのカルバ・ […]

2019.02.13

IoT人材を子どものうちに育てる--ソフトバンクが学習キットを提供

次世代のIoT社会を担う子どもたちに向けて、ソフトバンクがプログラミング学習の教材のキットを無償提供する取り組みを開始する

2019.01.25

どうすればITエンジニアの働き方がクリエイティブになるのか?

近年、政府が働き方改革を推進する中、企業における様々な働き方に注目が集まっている。以前から、企業としての在り方、社員の働きやすさを考え、先駆者として取り組むさくらインターネット株式会社とサイボウズ株式会社。今回はこの2社の代表、田中邦裕と青野 慶久2人の対談をお届けする。

2018.12.13

教育から探るイスラエルの強さの秘密(3) ラビ・アキバの物語 その1

イスラエルの教育を語る時、必ずある人物の名前が出る。それは紀元1世紀末から2世紀にかけて活躍したユダヤ教最高の律法学者であるラビ・アキバである。このラビ・アキバについて何回かに分けてお話したい。 まずは今回は、ラビ・アキ […]

2018.09.29

急がば回れの子供向けIT教育。人口の少なさはスピードにつなげろ−人口7万の消滅可能性都市・加賀市IoT推進ラボ

石川県加賀市の深刻な人口減少問題に対して、IoTを活用して解決する新たな取り組みがスタートし、話題となっている。IoTをどのように活用し効果を上げようとしているのか、そして見えてきた課題について、加賀市役所のIoTイノベーション推進室:岡田 隆之氏にお話を伺った。

2017.12.04

⑦清水亮の新規事業論―人と違う体験が新しい創造を生む

大学生に進路のアドバイスをするとき、清水は冗談まじりに「海外を知るために自動車免許を取れ」と答える。アメリカ滞在中に飛行機や列車ではなく、自分が運転する自動車で移動するようになって、アメリカへの理解が深まったからだ。

2017.10.22

⑥清水亮に影響を与えた論文

現在のパーソナルコンピュータの基本形をつくったアラン=ケイによる1972年の論文であり、この論文の中には、彼が構想したDynabook(ipadやSurfaceの原型)を使い、重力シミュレーションをして遊ぶ2人の子供が登場する。

2017.05.10

⑤従業員の能力を高める経営者のあり方

清水が会社経営において常に気を付けていることは、「社員に働いていただいている」と考えることである。社員は人生の半分を会社で過ごす。それに対して会社がいくら給料を支払ってもはした金に過ぎない。

2017.04.24

④情報のシャワーを浴びる-研究開発の方法論

清水は、独自の方法論として「情報のシャワーを浴びる」ことを常に意識している。例えば、釣りのゲームを作りたければ釣具屋へ行ってみる、英語を学びたければアメリカに行くなどである。

2017.04.04

③なぜ品川女子学院の1年生はプログラミングが自在にできるようになったか

人類総プログラマー化計画の前提として、「果たしてみんな本当にプログラミングがしたいのか?」という問題がある。この問いに対する回答は往々にしてNoであり、それは簡単なプログラミング環境を提供するIFTTTやOn{x}といったサービスが世界を席捲するに至っていない状況を見ても明らかである。

2017.02.16

②プログラミングが当たり前になる未来

元来パーソナルコンピュータとは、Geek(マニア)が組み立てキットとして買い、自分でソフトも作っていた。その後ソフトウェアメーカーが誕生し、Geekがハードを作ってメーカーがソフトを提供するような共生関係が生まれたが、しかし最終的には、MicrosoftやAppleといったハードメーカーが主要なソフトウェアの市場を独占するようになる。

2017.01.19

①コンピュータの未来とは?-人類補完計画

コンピュータが誕生してから現在でおよそ50年。この短い歴史を見れば、まだまだコンピュータは発展の過渡期にあるといえる。実は現在ある技術の全てが1970年代にアメリカのパロアルト研究所で考え出されたものであり、その研究所に訪れたビル=ゲイツとスティーブ=ジョブズが現在のコンピュータの原型を創った。

2016.10.10