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ロボティクス

家庭用ロボットは、なぜ洗濯物たたみから始まるのか(中村航)

家庭用ロボットに何をしてほしいかと聞かれたら、多くの人はまず家事を思い浮かべるだろう。料理、掃除、片づけ、買い物の手伝い。だが、そうした万能ロボットへの道は、もっと地味な作業から始まるのかもしれない。洗濯物をたたむことだ […]

2026.08.25

「身体」を持ち始めたAI規制が示すこと(中村航)

最近、ロボット掃除機を買った。部屋の形を覚え、家具を避けながら動く様子には驚かされる。一方で、このマッピングデータはどこまで記録され、どう扱われているのだろうと思うこともある。 自宅であれば、便利さのほうを優先する人も多 […]

2026.08.18

ロボットは、オフィス街では育たない(中村航)

ロボット企業が集まる場所が変わり始めている。 注目されているのは、カリフォルニア州フリーモント(Fremont)だ。サンフランシスコやパロアルトのような華やかなオフィス街ではないことに着目したい。2026年7月16日、こ […]

2026.08.12

トヨタ発Walden Roboticsが示す「工場で育つロボット」の現実解(中村航)

ロボットは、研究室ではなく工場で賢くなるのかもしれない。トヨタ系の研究組織から生まれたWalden Roboticsは、その可能性を正面から事業にしようとしている。 Walden Roboticsは2026年7月15日、 […]

2026.08.04

現実世界と向き合うための「手」に注目するロボット企業たち

フィジカルAIの実用化を考えるとき、つい注目は「頭脳」や「歩行」に集まりがちだ。だが、ロボットが実際に家庭や工場で役に立つには、もう一つ重要な部位がある。手だ。 ノルウェー発のロボット企業1X Technologiesは […]

2026.07.28

工場ロボットは「見て覚える」ようになるのか、進化するロボットの学び

この記事で、ロボットが人間と同じ現場で働くための安全技術について紹介した。一方、人とロボットの協働には、安全性以外にもさまざまな課題がある。その一つが、ロボットにどのように仕事を教えるかということだ。 これまで、その役割 […]

2026.07.21

身体と頭脳の両面のフルスタックで存在感、仏Genesis AIのフィジカルAI戦略

フランスのロボティクススタートアップ、Genesis AIは先ごろ、新たな汎用ロボット「Eno」を発表した。Enoは、頭も脚もなく、車輪で移動し、伸縮するボディと人間に近い手を備えた独特の外観が特徴のロボットだ。Figu […]

2026.07.16

NVIDIAやAmazonも出資、欧州フィジカルAI企業「Neura Robotics」が描く実世界とAIの未来

ドイツのロボット開発企業Neura Roboticsが先ごろ、最大12億ユーロ(約2000億円)のシリーズC資金調達を実施した。出資にはAmazon、NVIDIA、Qualcomm、Bosch、Schaefflerのほか […]

2026.07.14