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IoT

事故前後の映像を即時アップロード、LTE対応ドライブレコーダーをドコモが提供

法人車両のドライブレコーダーの映像を、万が一の事故が発生したときに即時にクラウドにアップロードして管理者が状況確認や対応の指示をできるようにする新端末をNTTドコモが発売した。

2017.04.11

ボーダフォンのIoT向けSIMの再販を国内外で展開、IIJグローバル

インターネットイニシアティブの子会社のIIJグローバルは、英ボーダフォンが提供するIoT向けグローバルSIMを国内外で提供するなどして、IoTサービスのグローバル展開を支援する。

2017.04.07

⑦災害時に自動運転車はどう振る舞うべきか その1

自動運転車が避難施設として有効だということは、その前提として、自動運転車を避難場所まで動かすことが必要になる。つまり災害発生時に、自動運転車をどのようにして運転するかという課題があるわけだ。これはそう簡単な問題ではない。

大興電子通信がIoT向けMVNOに参入、日本通信と提携し広いカバーエリアを実現

IoTソリューションで求められる無線通信への要件の1つに、広いカバーエリアがある。キャリアごとのカバーエリアの違いによる問題の解消に向けた法人向けのIoT MVNOサービスに大興電子通信が参入する。

2017.04.04

共創パートナーと新サービスの実用化を目指したプロジェクト成果続々と──ユニアデックス「IoTエコシステムラボ」共働PoC報告会開催(後編)

「IoT分野でビジネス拡大を狙う企業をつなぐハブとなる」ことを目指し、2016年7月19日、東京サポートセンターにグランドオープンしたユニアデックス「IoTエコシステムラボ」。IoTエコシステムラボの共働プロジェクトの成果報告会が行われた。

2017.03.31

ソフトバンク、IoT向けにeSIMプラットフォームを開発 2017年中の提供目指す

ソフトバンクはIoT推進の一環として、書き換え可能なSIM(eSIM)へのネットワーク接続に必要なプロファイル書き込みや書き換えを遠隔で行えるeSIMプラットフォームを開発する。2017年度中の運用開始を予定する。 M2 […]

2017.03.30

①ドクターヘリに学ぶ―技術と制度を最適化する方法

過疎地の救急医療の救世主として期待されているドクターヘリだが、まだ多くの問題を抱えている。最先端の技術であっても制度を整えなくては、効果的な課題の解決にはつながらない。ドクターヘリの全体最適化問題は、今後の自動運転車の運用方法に多くの示唆を与えている。

共創パートナーと新サービスの実用化を目指したプロジェクト成果続々と──ユニアデックス「IoTエコシステムラボ」共働PoC報告会開催(前編)

2016年9月16日、IoTエコシステムラボ「第1回共創パートナーネットワーキング」が行われ、ここで『共働PoC』(Proof of concept)が発足した。新しいアイディアをデモや実証実験などを通じて実用化を目指す取り組みだ。

2017.03.29

IoTスタートアップにノキアが開発プラットフォームを提供、日本が3カ国目

日本のIoT分野のソリューション開発にノキアが手を差し伸べる。ノキアは、スタートアップをはじめとした企業や研究機関がネットワーキングしてIoTソリューションを開発するプラットフォーム「Nokia Innovation Platform」を日本で提供する

2017.03.23

ベルト装着型IoTデバイスを用いたストレス度の計測に関する実証実験プロジェクトを発足

2017年3月22日 ダイキン工業株式会社 人の生体情報を用いた新たな価値づくりに向け、ソフトバンク・テクノロジー、青山キャピタルと連携 ベルト装着型IoTデバイスを用いたストレス度の計測に関する実証実験プロジェクトを発 […]

2017.03.22

③交通流管理の必然性 ―航空管制官からの提言―

流れが滞らないとはどういうことか。簡単に言えば、個々の物質が一定の流速を維持できることであるが、その前提には量が飽和していないというマクロの条件がある。機内から外を見ても空港は混雑していないのに、なぜ出発機が地上で待たされるのかを知れば、自ずと流れを管理する必然性が理解できる。

IoT国際競争力は主要10カ国中で第3位、「スマート工場」や「スマートシティ」に力

総務省は「IoT国際競争力指標」を策定し、公表した。この指標によれば、IoT国際競争力指標の日本の総合ランクは米国、中国に次ぐ第3位だった。

2017.03.21