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IoT

③ビッグデータから見えてくる新しい数学

これまで現実世界のデータを扱うには、その法則性を見つけるために微分が用いられてきた。しかし昨今流行するビッグデータでは、データ量が多すぎるために法則性を見つけることが大変困難であり、微分方程式を適用することもできない。

2017.02.06

③自動運転車の居住性、5つのステップ

自動運転車は居住性を追求することにより、必然的に住居の機能がオーバーラップしてくる。自動運転車をどの程度まで「住まうところ」として設計するか、また利用するかによって、様々な可能性と問題点の両方が発生することになるだろう。

2017.02.03

Strategy Analytics:2020年にはインタラクティブ・セキュリティー型世帯が従来型世帯を上回る

大手リサーチ会社Strategy Analyticsは、「スマートホーム」の諸性能が従来のセキュリティー業界に与える影響について詳述した新しいリポートが利用可能であると発表した。

2017.02.01

AI、IoT分野でユピテルとドコモが協業推進、第一弾は対話型AIロボットの提供

ユピテルとNTTドコモは、AI(人工知能)、IoT分野のサービス創出に向けて、協業を推進する。ドコモのAI、IoT技術を活用して、両社が共同で商品開発やサービス提供に向けた検討を行う。

2017.01.31

企業のIoT機器のセキュリティを機械学習技術で守る「ZingBox」、ソフトバンクが提供

IoTデバイスのセキュリティリスクが高まっている。そうした中で、産業分野や工場などで企業が利用するIoT(インダストリアルIoT:IIoT)に向けたセキュリティソリューション「ZingBox」の提供が国内で始まる。

2017.01.24

オプテックス株式会社 戦略本部 開発センター長  中村明彦氏 (後編)流儀の違いを乗り越え「自前主義」に陥らないことが大事

センサーを起点としたIoT事業への取り組みを強化するオプテックス。「得意なことは得意なところに任せる」という企業文化はIoTにも通じるが、一筋縄にはいかないと中村氏は語る。

2017.01.23

Nokia Connected Future(2)現実のものになったIoT時代のセキュリティリスクの対策とは

今回はConnected Futureのレポートの第2回として、IoT時代のセキュリティやサービス基盤についての講演とデモの様子を見ていく。

2017.01.20

IoTを活用した防災や救急医療の実証実験が続々

IoTを公共性の高い分野で活用するための実証実験の発表が相次いでいる。KDDIと明電舎は都市水害対策にIoTを活用する実証実験の実施を発表した。また一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)はドローンやIoTを使った救急医療の実証実験の実施を発表している。

2017.01.19

オプテックス株式会社 戦略本部 開発センター長 中村明彦氏(前編)センサーが提供する価値は「IoT」に通じる

センサー専業でグローバルにビジネスを展開するオプテックス株式会社は、IoTへの取り組みを強化している。戦略本部 開発センター長の中村明彦氏に、センサー専業メーカーから見たIoTへの取り組みについて聞いた。

2017.01.18

NICTなど、工場内の無線通信環境安定化に資するソフトウェア構成を提案

実稼働中の工場内における無線環境評価と無線通信実験を1年以上にわたり行い、無線用途の分類と用途別要件の整理および複数の無線を協調制御して安定化するためのソフトウェア構成を提案した。

②自動運転車における「出す」

前回、自動運転車の搭乗者が行う動作は、1)寝る、2)スマートフォン、パソコン、読書など情報に関する作業を行う、3)食事をする、の3つだと分析した。もうひとつ、考える必要があるかもしれない動作がある。「排泄」だ。

2017.01.17

②表現論とコンピュータによる現代数学の応用可能性

若山の専門分野は「表現論」である。表現論とは、複雑な物事の中に対称性を見出しその解決を目指す比較的新しい分野だと言える。近現代の数学は非常に抽象化が進み、物理学のような応用場面とはかけ離れたものになってきた。しかし近年のコンピュータの発達によって膨大な計算が可能となり、近現代数学を現実場面へ応用することが可能となってきた。

2017.01.16