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IoTがワインにもたらす「おいしさ」と「楽しさ」 -大分と長野をワインとインターネットでつなぐ、「IoWプロジェクト」の可能性

長野県塩尻市で開催された「塩尻ワインオープンデータアイデアソン2016」。母体となった「IoWプロジェクト」のユニークな成り立ちと、「ワイン×IoT」の新しい可能性を紹介する。

2016.06.10

佐賀県・佐賀大学・オプティム 夜間作業可能な農業用ドローンなど発表 農業収益5割増を目指す

佐賀県・佐賀大学・オプティムは、「IT農業に関する三者連携協定」(以下三者連携協定)の成果報告会を開催した。これまでの実証実験結果の報告およびその知見にもとづき開発されたドローンなどが公開された。

2016.06.08

[2016年第15週]ドローンの産業活用で議論、ドコモが水田IoT、広がるAI活用

新年度が本格的に始まった第15週、多方面のニュースがあった。産業用のドローン時代について議論したパネルディスカッションでは、ドローン時代に日本の強みを生かせるという指摘があった。IoTソリューションやAIを活用したソリューションでもニュースが相次いだ。

2016.04.12

スマホなどから水田を監視、農業IoT「PaddyWatch」などをドコモが提供へ

NTTドコモは、ベジタリアが提供する水筒向け水管理支援システム「PaddyWatch」の機器をドコモが販売する。PaddyWatchにはドコモの通信モジュールが内蔵されていて、クラウドへ送信した情報を基に遠隔地からの水田の監視ができる農業IoTシステムである。

2016.04.08

株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏(後編)IoT革命は見えないからこそ生活にインパクトがある

IoTやドローンは「無農薬・減農薬は手間がかかるから価格が高い」という農業の常識を変えられるポテンシャルを持っている。ともすれば見えにくく「バズワード(流行言葉)」と言われてしまうIoTは産業を変えることができるのか。引き続き株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏に聞く。

2016.01.29

株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏(前編)ドローンと映像解析ソリューションで減農薬・無農薬実現へ

2015年8月にドローンとウェアラブルデバイスを活用した「楽しく、かっこよく、稼げる農業」実現を目指した佐賀県・佐賀大学・株式会社オプティムが三者連携提携を発表した。株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏に、現在の取り組みと、IoTへのビジョンを聞いた。

2016.01.28

ソフトバンク子会社と日立、農業IoTソリューションで協業

ソフトバンクグループのPSソリューションズは、「簡単」「手軽」「おもしろい」をコンセプトに、可視化した農業データを活用して栽培手法や知見を共有する農業IoTソリューション「e-kakashi」(いいかかし)の販売を10月14日から開始する。

2015.10.07

NEC、トマト栽培ハウスに環境センサーを設置、小松市で農業クラウドを提供

NECは2014年7月3日、石川県小松市の小松市農業協同組合(JA小松市)の農家に、農業ICTクラウドサービスを提供したと発表した。農業ICTクラウドサービスは2014年5月に稼働を開始しているという。

2014.07.03

M2Mの普及、IoT時代の到来を展示から実感──ワイヤレスジャパン2014

5月28日〜30日に開催された「ワイヤレスジャパン2014」「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2014」では、例年にも増して機器同士の通信の「M2M」(Machine to Machine)やモノのインターネットの「IoT」(Internet of Things)の展示が多く見られた。ソリューション側、ソリューションを支えるネットワーク側の両面からの展示があり、M2MやIoTが地に足が着いた存在になりつつあることを示した。

2014.06.04