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プラグ&プレイの室内ガーデニング:SproutsIO

室内で誰もが葉物野菜などを簡単に栽培できるシステムSproutsIO。SproutsIOを使えば、誰でも手軽に、手間をかけることなく、家で実際に食べられる野菜やハーブを栽培することができる。バジル、ケール、パセリ、シシト […]

2017.04.21

[PR]ドローン映像とセンサーデータが可能にする病虫害防除と生育管理、新たな就農者を増やすIoTの取り組み

農業は「国民に対する食料の安定的供給」という重要な役割を持つ産業です。しかし今の日本では、農業をめぐりさまざまな課題が存在します。問題の根本には、日本の従来の農業は小規模で労働集約的であり、省力化や効率化が難しかったことがあります。これらの課題を解決するための手段として、IoTが期待されています。

2016.12.20

工場、養豚、訪日客おもてなし、トイレ--IoTの検証状況をIoTビジネス共創ラボが報告

IoTビジネスを国内で起動に乗せるためのコミュニティ「IoTビジネス共創ラボ」が、2016年12月1日にパートナーラウンドテーブルを開催した。IoTビジネス共創ラボは2016年2月9日に発足したコミュニティで、ラウンドテーブルは発足から10カ月ほど経過した中間報告といった意味合いもある。

2016.12.06

三菱商事と日立、産業用リモートセンシングサービスを提供する合弁会社を設立

2017年から農業分野と建設分野でサービスを提供する。

2016.12.05

IoTがワインにもたらす「おいしさ」と「楽しさ」 -大分と長野をワインとインターネットでつなぐ、「IoWプロジェクト」の可能性

長野県塩尻市で開催された「塩尻ワインオープンデータアイデアソン2016」。母体となった「IoWプロジェクト」のユニークな成り立ちと、「ワイン×IoT」の新しい可能性を紹介する。

2016.06.10

佐賀県・佐賀大学・オプティム 夜間作業可能な農業用ドローンなど発表 農業収益5割増を目指す

佐賀県・佐賀大学・オプティムは、「IT農業に関する三者連携協定」(以下三者連携協定)の成果報告会を開催した。これまでの実証実験結果の報告およびその知見にもとづき開発されたドローンなどが公開された。

2016.06.08

[2016年第15週]ドローンの産業活用で議論、ドコモが水田IoT、広がるAI活用

新年度が本格的に始まった第15週、多方面のニュースがあった。産業用のドローン時代について議論したパネルディスカッションでは、ドローン時代に日本の強みを生かせるという指摘があった。IoTソリューションやAIを活用したソリューションでもニュースが相次いだ。

2016.04.12

スマホなどから水田を監視、農業IoT「PaddyWatch」などをドコモが提供へ

NTTドコモは、ベジタリアが提供する水筒向け水管理支援システム「PaddyWatch」の機器をドコモが販売する。PaddyWatchにはドコモの通信モジュールが内蔵されていて、クラウドへ送信した情報を基に遠隔地からの水田の監視ができる農業IoTシステムである。

2016.04.08

株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏(後編)IoT革命は見えないからこそ生活にインパクトがある

IoTやドローンは「無農薬・減農薬は手間がかかるから価格が高い」という農業の常識を変えられるポテンシャルを持っている。ともすれば見えにくく「バズワード(流行言葉)」と言われてしまうIoTは産業を変えることができるのか。引き続き株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏に聞く。

2016.01.29

株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏(前編)ドローンと映像解析ソリューションで減農薬・無農薬実現へ

2015年8月にドローンとウェアラブルデバイスを活用した「楽しく、かっこよく、稼げる農業」実現を目指した佐賀県・佐賀大学・株式会社オプティムが三者連携提携を発表した。株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷俊二氏に、現在の取り組みと、IoTへのビジョンを聞いた。

2016.01.28

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