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ECOncrete Inc.(ECOncrete Concrete Ecological Solutions)
食品 パック イメージ

LATEST NEWS

IoTとAI、LPWAを活用した「エビをタイで作る」プロジェクト、IIJが実証実験を開始

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、タイのエビ養殖場にIoTセンサーを設置して、AIやLPWAを使って養殖事業の生産性向上を目指す実証実験を実施する。

2018.05.15

昆虫タンパク源に、イスラエルのバッタ農場

地球人口の急増で深刻な食糧難が心配される中、バッタを大量に迅速に成長させる技術を開発し、企業化したのがHargol社。バッタを乾燥粉末化してプロテインとしたり、食品添加物やペットフードに加工している。

2018.01.19

農産物を守る「レーザー案山子」

オランダの「バード・コントロール・グループ社」は、農業や飛行場など野鳥による被害を受けやすい組織や場所に対するソリューション「アグリレーザー・オートノミクス」を提供している。

2018.01.05

生態系に優しい海中コンクリート「ECOncrete」

イスラエルの「ECOncrete」(2012年設立)は生態系(エコシステム)に優しいコンクリート製品を開発している。消波ブロックや桟橋、橋脚などの海岸の設備に適用し、人と自然との共存を図るのが目的。

2017.12.26

手軽に導入から運用、農業IoTパッケージをサポート付きで提供--NTT東日本

IoTで業務効率化や生産性向上を図りたいけれど、導入時や導入後の運用におけるサポートが受けられないと心配--そんな声に応える「IoTパッケージ」がNTT東日本から提供される。

2017.12.21

「ナノパック」で食品を長期保存

「NanoPackプロジェクト」は、イスラエル工科大学(テクニオン)が主導する国際的なプロジェクトで、食品の流通販売の変革を目指している。その名が示すように、ナノテクノロジーを応用して、微生物を侵入させないパッケージを作るのが目的。

2017.12.15

顔認識で危険運転防止、地中の水道メーター検針、牛の突然死防止--IoT活用が広がる

IoTを活用して様々なソリューションを実現する取り組みが盛んに行われている。2017年12月12日から13日にかけての2日だけでも、ソリューションの実証やサービス開始のアナウンスが相次いだ。

2017.12.14

餌やりだけで養殖魚の成長を速める技術

イスラエルのスタートアップ「AquiNovo」は、魚を大きくする技術を開発している。技術と言っても遺伝子組み換えやホルモン投与といった方法ではなく、飼料その他の組み合わせで養殖魚を速く大きく成長させて、人の食料としての価値を高める。

2017.12.13

IoT案件は前年度比倍増でも具体的な利活用への移行が課題--IIJが見る日本のIoTの今

「IoTの技術的課題はクリアになってきた。しかし具体的な利活用シーンへの取り組みはまだこれから」。インターネットイニシアティブ(IIJ)は、国内のIoTへの取り組みの現状をこう説明した。

2017.12.07

[PR]オプティムの“Just Realize!”は、AIファーストが実現する「今すぐ使えるIoT」

2017年10月3日、オプティムはCEATEC JAPAN 2017の開幕に合わせ、AI・IoT新製品発表会を行った。「Just Realize!」のコンセプトのもと、鉄道、小売、飲食、製造、電力、医療、介護、建設、ビルメンテナンス、コールセンターの10業界に対して8つの新製品を発表した。

2017.10.24

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