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岩元 直久 naohisa_iwamoto

WirelessWire News編集長。日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。ITジャーナリスト、フリーランスライターとしても雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。

福岡でビーコンを活用したマーケティング情報配信、unerryがNTTデータらと大規模実証実験

ビーコンを使って街中を歩く人にキャンペーン情報などを配信し、その効果を測定する大規模な実証実験が福岡県福岡市で始まる。福岡市の各種店舗、駅、オフィスなどに設置した合計3000個以上のビーコンを使って、約2000人のモニターを対象とした大掛かりな実験となる。

2017.03.07

【MWC 2017】IoTのアプリは国や社会ごとのローカルで作る――エリクソン幹部

グローバルでビジネスを展開するエリクソンで戦略部門の担当責任者を務めるMikael Bäck氏に、IoTの進展とビジネス展開のポイントを尋ねた。

2017.03.02

【MWC 2017】ソニーモバイルが下り1Gbps対応のXperia XZ Premium、各社からスマホ新製品

スペイン・バルセロナで開催されているMobile World Congress 2017(MWC 2017)では、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスの新製品のお披露目が相次いでいる。

2017.02.28

新MVNOブランド「ヤマダファミリーモバイル」、初のソフトバンク回線のサービスを提供

U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社であるY.U-mobileは、新しいMVNOブランド「ヤマダファミリーモバイル」を立ち上げるとともに、ソフトバンクの回線を利用した初めてのMVNOサービスの提供を開始することをアナウンスした。

2017.02.23

トイレの空き状況と節水をIoTで管理、KDDIがクラウドサービスで提供

KDDIが、2017年3月以降にトイレのIoT化を実現するクラウドサービスの提供を開始する。駆け込んだトイレが満室で冷や汗をかくリスクが減らせそうだ。

2017.02.21

AIとチャットボットで問い合わせに対応、FX取引やエネルギー事業者で活用へ

人工知能(AI)と、メッセージに自動応答するプログラムのチャットボットを組み合わせて、カスタマーサポートなどの顧客対応を自動化したり品質向上を目指したりする動きが相次いで発表された。

2017.02.16

IoTで協業続々、マイクロソフトなど海外4社と横河電気ほか

IoT分野での協業のニュースが続々と流れてきた。横河電機はマイクロソフトなど海外の4社と、IIoT(産業分野のIoT)アーキテクチャ開発で連携することを発表。ケイ・オプティコムとベンチャー企業のセーフィー、、ラトックシステムとぷらっとホームの協業のニュースもあった。

2017.02.14

グローバルな地図ソリューション提供へ、HEREとパイオニアが提携

HEREとパイオニアは、グローバルな地図ソリューションと、次世代位置情報サービスの提供に向けて戦略的な提携を進めることに合意した。自動運転用の高精度地図ソリューションの提供や、位置情報を各種のサービスと連携させる新ビジネス提供のサポートを行う。

2017.02.09

リハビリから車両管理、米びつの状況まで、IoTの実証、実用が進展

この1週間、様々なIoTの実証や商用サービスの実施の話題がアナウンスされた。ウエア型センサーによるリハビリのモニタリング、LPWA(Low Power Wide Area)による除雪車管理、新興国の自動車管理へのIoTの活用、そして家庭の米びつの管理と、その適用範囲は幅広い。

2017.02.07

ソフトバンクと日本通信が相互接続、1日5時間高速通信や10分かけ放題などMVNOに新プラン

MVNOに関連したニュースが相次いだ。1つは、MVNOのサービスの基盤となる相互接続の話題で、ソフトバンクと日本通信が相互接続に関して合意したというもの。また「5時間プラン」や「10分かけ放題」といった新しいプランを提供するMVNOもあった。

2017.02.02

AI、IoT分野でユピテルとドコモが協業推進、第一弾は対話型AIロボットの提供

ユピテルとNTTドコモは、AI(人工知能)、IoT分野のサービス創出に向けて、協業を推進する。ドコモのAI、IoT技術を活用して、両社が共同で商品開発やサービス提供に向けた検討を行う。

2017.01.31

業界に特化することで専門用語や独特の言い回しに対応、NTTコムがAIで翻訳

NTTコミュニケーションズは「業界特化型AI翻訳プラットフォームサービス」(以下、AI翻訳PF)の提供を発表した。AI翻訳PFは、利用する業界や用途に特有の語彙、言い回しなどをAIに学習させておくことで、汎用的な自動翻訳システムよりも高い精度の翻訳結果を得られるようにしたサービスだ。

2017.01.26