TISは、産業機械から取得した稼働データを分析して、故障要因を導き出したり生産性向上につなげたりできるIoTソリューション「メンテりてぃくす」の提供を開始した。
2016.01.26
IoT関連のトピックが多くあった一週間だった。ソリューションを実現するための製品やサービスが相次いで発表されたほか、IoTのセキュリティを担保できるようにする技術の開発、日米企業の協業のニュースもあった。MVNO関連のニュースも引き続き多く流れてきた。
2016.01.25
日本通信は事業戦略発表会を開催し、今後の事業の方向性をモバイルソリューションの「黒子」へとシフトする戦略を公表した。MVNOの「モデル事業者」として直接サービスを提供してきたが、今後はMVNOやその他の多くの事業主体がモバイルソリューションを実現するためのイネイブラー事業に主軸を移行する。
2016.01.25
KDDI研究所は、米Fleksyと共同でスマートフォン向け文字入力アプリ「Fleksy」(フレクシィー)の日本語版を開発した。Fleksy独自の「ジェスチャー操作UI」により、誤入力があった場合に画面をスワイプするだけで自動的に補正してくれる。
2016.01.22
アプリックスIPホールディングスは、同社の浄水器用IoT技術がスイスのキッチンシンクメーカーであるフランケに採用されたと発表した。キッチン・バス業界の見本市「Kitchen & Bath Industry Show 2016(KBIS)」で浄水器用IoT技術を搭載した製品をフランケが発表した。
2016.01.21
富士通研究所は、処理能力が低いIoT機器でもパソコンなどと同等の暗号通信向け認証処理を短時間で実現する新しい認証技術を開発した。東京大学、東邦大学が共同で開発したものだ。
2016.01.20
本格的な携帯電話の春商戦を前に、今年も「学割のキャンペーン内容が3社から出揃った。基本使用料の割引よりも、若年層が多く利用する傾向にあるデータ量を増量する施策が目立つのが特徴だ。MVNOやIoTに関連するニュースも豊富な一週間だった。
2016.01.19
ビッグローブは、現在提供しているWi-Fiサービス「Wi-Fiスポット」を強化し、利用できる対象者を拡大した公衆無線LANサービス「BIGLOBE Wi-Fi」を2月1日から提供する。既存の「Wi-Fiスポット」は、同社のモバイル通信サービス「BIGLOBE SIM」のユーザーだけが対象だったが、新サービスの「BIGLOBE Wi-Fi」はライセンスを取得した利用者ならば誰でも利用できるようになる。
2016.01.19
ヤマト運輸は、LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」を使って荷物の「お届け予定」や「ご不在連絡」などのメッセージを届ける新サービスを開始する。1月19日から利用が可能になる。料金は無料。
2016.01.15
MM総研は、2015年度上期のSIMフリースマートフォン市場規模に関する調査結果を発表した。2015年9月末時点で、MVNO SIMを利用するスマートフォンの比率は全体の4.4%、SIMフリースマートフォンの出荷台数は66万8000台だった。
2016.01.15