前回は、労働党が12月の総選挙に向けて最近発表した大変マルクス色の強いマニフェストをご紹介しました。今回は、このマニフェストをイギリスの有権者がなぜそんなに恐れているのか、ということを解説しましょう。 前回の記事をお読み […]
2019.11.26
前回は、イギリス総選挙に向けて労働党が発表した「マニフェスト」の公共支出部分をご紹介しましたが、今回は税金関連に関してです。 ーーーーーーーー <税金> 250人以上の従業員がいる企業は、年間1%の株を政府に提供し […]
2019.11.25
12月の総選挙が迫ってきておりますがイギリスでは選挙の話題よりも、チャールズ皇太子の弟であるアンドリュー王子が王室をクビになった事件のほうが、はるかに大きな扱いです。クリスマスの直前に総選挙をやる政府にカンカンになってい […]
2019.11.23
Brexitがまたも延長され、イギリスは12月のクリスマス直前に解散総選挙を行うという前代未聞の状況です。 通常、イギリス始め欧州というのは12月の1週目くらいからクリスマス・モードに入り、早い人は2週目から年明けまで休 […]
2019.10.31
前回はイギリスには100万人近いポーランド人がおり、在英ポーランド大使が自国への帰還を推奨しているとご紹介しました。 ところで、なぜポーランド人がイギリスに急速に移動したかというと、その理由は仕事です。 ポーランド生まれ […]
2019.09.23
在英ポーランド大使がBrexitで混乱が生じるので自国民に帰国を推奨するメッセージを送ったことが話題になっています。 イギリスにポーランド人がいるということに驚く方がいらっしゃるかもしれませんが、実はポーランド人というの […]
イギリスはBrexitで相変わらず混乱していますが、議会のやっていることがあまりにも馬鹿げているので嫌になっている人が多いです。 ハロウィン時期に合意なき離脱が実現するかどうか、今だに分かりませんが、ここにきてイギリスに […]
2019.09.21
Brexitの先行きが相変わらず不透明ですが、メイ元首相のリーダーシップの欠如により悪化した状況をボリスがなんとかしてくれることに期待しましょう。 今のところ、合意なき離脱になるのか、何らかの調整が行われるのかは分かりま […]
2019.08.20
前回のコラムでは、イギリスの新首相のボリスの生い立ちをご紹介しましたが、やはり最大の関心は、Brexit交渉を進められるかどうかです。 ボリスはThe Daily Telegraph紙の記者時代から長年のEU懐疑派で、単 […]
2019.07.26
イギリスでは保守党の党首選が終了し、大方の予想通り元ロンドン市長のボリス·ジョンソン氏が次期首相になることが決定しました。 アメリカ発の報道や日本の報道では、ボリスをトランプと同じで極右の親玉、ポピュリストと指摘するもの […]